Clip #371 Swiftで遊ぼう!

2019年5月24日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、ゲストにテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」でコンピューター関連の依頼品鑑定を担当され、Apple IやApple II、そしてMacintoshにも大変お詳しい、業界でレジェンドともいわれているライターの柴田文彦(しばたふみひこ)さんをお迎えし、【Swiftで遊ぼう!】と題してお話を伺ってまいります。

柴田さんがテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」で、Apple Iやスティーブ・ジョブズ師のサインを鑑定に出された際のお話や、若かりし頃のスティーブ・ジョブズ師の下でMacintoshが生まれたエピソードなどをまとめた『レボリューション・イン・ザ・バレー』という名著を翻訳することになったお話などを楽しく伺いました。

そんな柴田さんが最近はまっているのが、Swift Playgroundsなのだとか。
Swiftは、2014年にiPhoneやMac用のアプリを開発するために作られた赤いツバメマークのプログラム言語です。
そして、iPad上でSwiftをまるでゲームのように楽しく学ぶために開発された素晴らしい学習アプリがSwift Playgroundsなのです。

そのSwift Playgroundsを使ったプログラミングを学ぶ本が、柴田さんが書かれた『12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室』。この本は、かつてパソコン書籍で繰り返し展開された、実際に簡単なゲームのプログラムを体験しながら「Swift」を覚えるという手法で書かれています。プログラムの基本的な考え方などが子供にも大人にも無理なく理解できる解説本として仕上げられているそうです。

この『12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室』を著者からプレゼントします。欲しい方はAppleCLIPのFacebookページにメッセージをお願いします。
6月以降に抽選のうえ、3名の方にお送りします。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #372 CCBTでプチうつスッキリ

公開予定日:2019年 5月31日

GUEST PROFILE

柴田 文彦(しばた ふみひこ)

テクニカルライター

東京都立大学大学院工学研究科在学中からApple IIに感化され、月刊『I/O』誌、月刊『ASCII』誌に自作プログラムの解説などを書き始める。富士ゼロックス株式会社に就職してカラーレーザープリンターなどの研究、技術開発に従事。退社後は、Macを中心としたパソコンの技術解説記事や書籍を執筆するライターとして活動。最近はプログラミングに関する記事、書籍の執筆、翻訳なども手掛ける。またTV東京「開運!なんでも鑑定団」で、コンピューター関連の依頼品の鑑定を担当する。2、3年に1度のペースで鑑定士として出演している。
MacやApple関連の著書が多く、最近では『12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室』を出版した。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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