Clip #380 夏休み特番 りんごの未来 後編

2019年8月16日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週のAppleCLIPも前回に引き続き、Appleに大変詳しいジャーナリストの松村太郎(まつむらたろう)さんをお迎えし、【夏休み特番 りんごの未来】と題してお話を伺ってまいります。

前回は、スティーブ・ジョブズ氏に見いだされてその才能を存分に開花したともいえるジョナサン・アイブ氏が、その古巣であるAppleを辞めることを考えるに至ったであろうその理由などについてお話しいただきました。今回は、ジョナサン・アイブ氏が不在となるAppleが今後どうなるのかというお話をしました。

また、デザイン思考やプロモーションなどで完成度の高い製品を生み出すAppleの成功の秘密にも迫ります。

ちなみに、ジョナサン・アイブ氏は以前より親交の深いプロダクトデザイナーのマーク・ニューソン氏と「LoveFrom」という新しいクリエイティブファームを設立して、今後もApple製品開発に携わるということです。ただ、社外のアドバイザーとしてどれだけの立場や発言権が得られるのか、不透明な部分も多いのではないかと思います。今後のAppleは、デザインチームを束ねた経験を持つCOOジェフ・ウィリアムス氏が統括し、工業デザインやヒューマンインターフェイスデザインをまとめることになると予測されています(松村太郎さんの記事より)。

マーク・ニューソン氏は日本のIDEE(イデー)というインテリアショップで働いていた時期もあり、親日家で、日本の携帯電話のデザインも手掛けています。

前回ご出演いただいた際にお話しいただきましたが、今回は松村太郎さんがライターやジャーナリストとして活動を始めたきっかけや、Appleの取材を通じて感じたいろいろなお話、Appleの最新情報を伺いました。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #381 ミライノフツウ教えて

公開予定日:2019年 8月23日

GUEST PROFILE

松村 太郎(まつむら たろう)

ITジャーナリスト/フォークス株式会社代表取締役

テクノロジーとライフスタイルの関係性を追求するジャーナリスト・著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。キャスタリア株式会社取締役。2014年に長野県上田市に開講したプログラミング必修の通信制高校 コードアカデミー高等学校 副校長兼スーパーバイザー。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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