リオ五輪にApple Watch?

2016年9月23日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

リオデジャネイロオリンピックは、メダルラッシュですごかったですよね!
日本人はハングリーじゃなくなったとか、草食系の若者が増えてるとか、いろんなことをいわれてきていましたが、逆に「若者やるなぁ」と思った瞬間でしたね。世界の舞台という言葉だけで緊張すると思いますが、アスリートの皆さんは精神面でも強く、むしろ楽しんでいるようで輝いて見えました。
実際は、幼少期からオリンピックを目指してスポーツに打ち込んでいる人口が急増しているとのこと。教育レベルや技術も以前に比べて大幅に向上しているのではないですかね?
しかも、スポーツは科学重視の時代、リアルタイムにより多くのデータを収集し次につなげる時代です。今回驚いたのは、Apple Watchが浸透し始めている様子が散見できたことでした。
陸上競技400mリレー銀メダリスト桐生選手の腕にApple Watchが光っていたのを発見した、Macお宝鑑定団のDANBOさんも「リオオリンピック2016の陸上競技で、男子100メートルの桐生祥秀選手が、レース中にApple Watch使ってるね。」とコメントしていましたね。
リオオリンピック2016とApple Watch(Medium)

Apple Watch単体を腕に付けているだけで、コースやスピードの心拍数の記録のほか総合的に筋トレや運動の行動履歴や消費カロリー計算などをしてくれる筋トレ記録アプリExercise recordなどの使用が可能になったこともあって、スポーツ選手にとってApple Watchは強い味方になっているんでしょうね。

番組中でご紹介した「たのくんの森」は、ブラジルのアマゾン川の河口、東京ドーム約32個分の広さに紙の原材料となるユーカリを植樹する一大プロジェクトです。
紙の原材料となるユーカリを17万本植樹し、植樹したユーカリは6年で成長して、伐採されて紙になるそうです。
たのくんレポート(たのめーる|オフィス用品通販サイト)
大塚商会 植林活動「たのくんの森」(YouTube)

次は東京オリンピックですね! 東京オリンピックに向けたインフラの整備も、ICTの進化とともに加速度的に進むんでしょうけど、AIやデジタルサイネージでより円滑で魅力的な東京オリンピックになるといいですね。
大塚商会もきっといろいろなところで東京オリンピックに関する間接的なお手伝いをさせていただくことになるのでしょうが、ぜひハイテク国といわれた日本らしい東京オリンピックになってほしいものです。
「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会」の開催(総務省)

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