Web情報ってすごっ! 古いMacBookをオーブンで加熱再生。

2016年10月14日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

AppleCLIPやiBNを主に収録しているのは、赤坂にあるTBSラジオのスタジオなんですが、近年リニューアルを契機に音声編集マシンがタワー型のMac Proになったんです。アルミ製ででかいやつですね。

そのマシンを日ごろ操る録音エンジニアさんがMacに目覚めて、Macをプライベートでも使いたいと秋葉原を物色していたところ、ジャンクものを投げ込んである段ボール箱の中からきれいな黒いMacBookを見つけたそうなんですよ。しかも3,900円で!

僕のようなMacビギナーにとって、初めて見る黒いMacBookはとても新鮮なデザインに見えてうらやましい限りなんですが、そのジャンク扱いの黒いMacBookをオーブンの加熱で再生させたというのですからびっくりです。最初は冗談かと思ったんですが。。。

もちろん動作保証がないジャンク品ですから起動しなくても当然だと思うのですが、起動しない原因を解明して再生しようとした録音エンジニアさんの執念も、オーブンで加熱するという驚きの修理方法がWebにたくさん掲載されているというのもまたすごいことだなあと思いました。

その修理方法がこちら。かなりリスキーな方法ですので、実機として使われているMacでは実験などしないでくださいね。
トライしてみるというのなら、もちろん自己責任でお願いします(汗)。
間違っても、電子レンジでチンしないでくださいね!
Sioux3 Diary: MacBook Proのロジックボード直付けグラフィックチップの再修理 [JUNK1号機]

環境問題に対応した混ぜもののないハンダが熱による伸縮や経年劣化などでヒビが入ったり切れてしまうのがハンダクラックというそうです。そのハンダクラックが原因でグラフィックボードの接続などが切れて、突然画像が乱れたり表示されなくなったりすることが多いそうなんです。

GPU半田割れの原因(Studio Yamada)

「結論:Macをオーブンで焼くべきではない」というオチが待っている完全レポート。 故障したMacを修理する画期的な方法→オーブンで焼く

上記ブログの後日談。なんとなんとオーブン加熱は成功だったということですね! フリーズしまくるMacBook Proをオーブンで復活させ3ヶ月経った結果…

録音エンジニアさんのMacBookも、OSがLIONながら快適に動いていて、ご本人もMacBookも嬉しそうなんです。そこまでして修理したとなれば、そりゃあ愛着が湧きますよね。
世の中にはいろいろなMacの楽しみ方がありますが、こういったメカの世界に入り込んじゃうのもとても楽しそうですよね。

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