スマートレジサービス増えてますね~

2016年12月9日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

僕はイベントで地方に出かけることが多いんですが、最近はチェーン展開をしていない地元の小さな居酒屋さんでも、フロア担当の方がiPhone 5などを持ってオーダーを受けている様子をよく見かけるようになってきたんですよね。

実はこのスマートレジサービスですが、以前は同等以下の機能でも導入費用が100万円を超えるものだったので、チェーン展開する大手飲食店や大型店舗などだけでしか使われていなかったんですが、今はなんとなんと導入費用どころか使用料も無料でスタートできるサービスなども登場していて、POSレジ市場に大革命を起こしているんです。

しかも、使用する端末には少し古い型のiPadやiPhoneを利用できるなど、あまり予算をかけずに単店展開する飲食店や、開業したばかりの店舗などでも利用が広がっているんですね。確かにシムを抜いた中古のiPhoneなどでも、オーダーを取ったりする端末として使用するには、さほど不自由はないんでしょうね。

いくつかのサービスは、無料で一般的なレジの基本機能(オーダーを取ったり会計したり)を全てのiOS端末などでできるようです。さらに売り上げが自動的に集計され、時間帯、日単位、月単位、曜日別、顧客属性別、部門別、商品別などをグラフ化ができるものもあり、直感的に売上分析ができたり、即時に売り場の状況把握をすることもできそうです。

スマレジ

クラウド型のスマートレジサービス。基本機能は無料で、そのうえ売り上げの自動集計やグラフ化も可能なクラウド型のスマートレジサービス。

スマレジ

Airレジ

スマレジ同様に、無料で始められるクラウド型のスマートレジサービス。周辺機器なども充実していて、飲食店でもよく見かけるようになりました。

Airレジ

スマレジ・ウェイター

iPadで運用する高機能タブレットPOS「スマレジ」とiPhoneなどの小型端末で運用する「ウェイター」で、オーダーや店舗状況の確認から売上分析や顧客管理まで、お店のあらゆるデータをリアルタイムでチェックできるそうです。

スマレジ・ウェイター

ハードウェアの初期導入は、iPadやiPhoneなどとレシートプリンター、iPadと連動して扉が開いたりするものもあるキャッシュドロワーなどの周辺機器で、おおよそ10万円程度からで利用できるようです。また運用コストも、無料から月額1万円程度で十分役に立つというのですからこれは大きな動きですよね。

こうやって、初期費用が少なくなることで、ビジネスが始めやすくなるというのは、とても良いことですね。

ビジネスを始めたり展開する際は、やはり的確な情報やアドバイスをしてくれる人やサービスが欲しいですよね。そんなときは遠慮なく大塚商会にご相談くださいね。

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