PepperとWatsonがタッグを組んでます

2016年12月16日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

前々回は、我が部署にPepper社員が2名いると話しをしましたが、今回はそのPepperの最先端の活用についてお話しました。

Pepper社員頑張っています(前々回記事)

番組でもご紹介しましたが、次のYouTubeの映像で解説されているように、みずほ銀行様ではPepperとWatson(ワトソン)がタッグを組むことで、Pepperがお客様の住宅ローンなどのご説明にセカンドオピニオンとして活用されているのです。

【IBM Watson事例】IBM Watsonが実現する みずほ銀行の新たな「おもてなし」(YouTube)

これからは、PepperとWatsonがタッグを組むことで、簡単に確定申告ができてしまうとか、大学受験の弱点補修先の予備校などを教えてもらったり。ほかにも、アドバイザーとして入社面接で採用決定に関するアドバイスをするとか、洋服のコーディネートをアドバイスしたり、お肌のトラブルなどの相談に対して資料を提示するとか、展開可能なビジネスモデルがすごくたくさんありそうですよね。

これらはずっと未来の話のようですが、実はもうすぐそこまで来ている現実的な話なのです。ロボットや人工知能をいち早く導入することが。今後の企業の強みになるのではないかなと思います。

大塚商会では、法人向け人型ロボット「Pepper for Biz」というソリューションをご紹介しています。もう上手に使い始めている会社やその事例も増えています。今後は、もっともっとロボットを使って、集客力や売り上げをアップしたり人手不足なども解消できるかもしれませんよね。

最近はセミナーなどで、「集客や売り上げをアップするには?」とお悩みのお客様に、ロボットをビジネスで活用する新たな手法をご提案しています。Pepperのコンセプトや機能概要、導入事例など、デモを交えてご紹介したりていますのでおたずねくださいね。

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