AIの進化がすごいことに

2017年2月24日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

2017年はAIの進化の年になってきています。

年始に開催されたCES(Consumer Electronics Show:世界家電ショー)では、「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」がオーディオや家電製品の多くに言語対応インターフェイスとして利用されていて話題になっていました。
例えば、電灯のON / OFFからエアコンの調整、スピーカーの音量や車の各種コントロールや運転などにも音声対応製品があふれていて、その多くが「Alexa」なんです。

AmazonのCEOジェフ・ベゾフ氏は、「人工知能アシスタント『Alexa』はAmazon第四の収益の柱になり得る」と語っています。
スマートホーム化の最初の鍵を握ったのは「Alexa」かもしれません。

Siriじゃだめなんですか、Alexaじゃないとダメなんですか?! Amazon Echoに思うロボットとの会話と知性(ロボスタ - ロボット情報WEBマガジン)

しかし、人工知能は医療や金融、会計などといった専門性の高い分野に対して進化を深めていく傾向にあるので、スマートホームでの音声認識AIを「Alexa」とするならば、ビジネスの世界でその鍵を握っているのは、IBMのAI「IBM Watson(アイビーエム ワトソン)」やMicrosoftの「Azure Machine Learning(アジュール マシン ラーニング)」なのかもしれません。

「Watson」は、スマホやタブレットなどのモバイル端末や、チャットアプリ、ロボットなどのデバイスで自然言語の対話ができます。
もちろん対話だけではなく、人工知能として莫大な情報を学習し、判断や答えを出してくれるのです。

その判断や答えをより高確度にするためには、どんな情報を学ばせるかということが大変重要になってきます。

大塚商会でも、「Watson Developer Cloud(ワトソン デベロッパー クラウド)」を使い、お客様のビジネスにAIを活用するサポートを始めています。
AIの可能性は無限大ですが、逆に使い熟さなければ判断が甘くなることもあり得ます。

AI導入については、ビジネスの現場や事情に精通した大塚商会にぜひご相談ください!

以前番組でもご紹介しましたが、次のYouTubeの映像で解説されているように、みずほ銀行様ではPepperとWatsonがタッグを組み、住宅ローンなどの説明にセカンドオピニオンとしてPepperを活用されています。

PepperとWatsonがタッグを組んでます | 大塚商会

大塚商会は、データマイニングツール(機械学習)のご用命にもおこたえしています。
データマイニングツール(機械学習)(法人向け) | 大塚商会

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