タブレットはiPadに落ち着いたかな~

2017年5月5日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

最近ふと気づいたんだけど、iPadがビジネスシーンで覇権して、Windowsやアンドロイドのタブレットなど他社のものに比較しても、その普及率が圧倒的なんじゃないかなと。

これはなぜか? iOS系のデバイスのプロダクトとしてのバランスの良さとライフサイクルの長さに理由があるのかなと考えてみました。
少々古いマシンでも最新のOSがちゃんと動くというのは、他社のタブレットやデバイスとはちょっと違いますよね。
アンドロイドタブレットの場合、毎年いろいろな新機種が出ても、古いタブレットはOSやアプリが更新できなかったりする場合もあったりで、何台もまとめてマネジメントしにくくってビジネスユースには不向きなんじゃないかと。

事実、回転寿司のくら寿司でも、アンドロイドからiPadに替わっていたりしてますよね。

[小ネタ]くら寿司が注文端末にiPadを使用していて、すっごくドーデモいいけど感動した件(コンチクワブログ)

このブログでも書かれているように、ほんとにiPhoneやiPadが生活の一部になりつつありますね。

それと、最近iPod touchがすごく増えている気がするんですよね。
これも、iPad同様にバランスの良さやライフサイクルの長さ、それに小ささや、リーズナブルさにも理由があるんじゃないかって思うんですよ。
特にレジのリースの際に、iPod touchをセットで販売していたりすることで、一気に市場が拡大したんでしょうね。
お客さんのテーブルでメニューをメモる際にも、iPod touchならポケットからサクッと出してかっこよく使えますからね。

3年ぶり「iPod touch」の意外に重要な役割 iPhoneの影武者は「Android崩し」の尖兵に(東洋経済オンライン)

Appleのサイト。ブルーやピンクのiPod touchも、かっこいいですよね!
iPod touch(Apple<日本>)

一方、ビジネスユースのマシンというと、まだまだWindowsが多くて、Macはまだまだかもしれませんが、徐々にMacを使いたいというビジネスの現場も増えているので、頑張ってほしいものですよね。
そんなとき応援をするのが、実は僕らの仕事なんです。

iPadや、Macの優位性やビジネスシーンでの活用方法などをいつでも説明に伺いますので、ぜひぜひ大塚商会にご連絡をくださいね。僕の時間が取れれば、私自らはせ参じますので!

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