iPad Pro、JISキーボードのヒ・ミ・ツ

2017年7月7日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

弓月ひろみさんことゆづちゃんが、新しいピンク色のiPad Pro 10.5インチモデルを満足げに使っているので、いろいろと聞いてみました。

WWDC2017で発表されたこの新しいiPad Proは、Appleが開発にすごく力を入れた製品で、徹底して改良された特長が幾つもあります。まず、新型のRetinaディスプレイ。600ニトの輝度を持ち、明るくて屋外でも作業が楽に。反射防止コーティングで反射が少なく、反応の良さもかつてないレベルに向上しています。そして、10.5インチのディスプレイは、9.7インチモデルより約20パーセントも大きいスクリーンで、これはもうノートパソコンレベルといっても過言ではありません。そして話題の120Hzのリフレッシュレートで、スピード感のある描画を達成し、ブロックノイズなどが一掃されて映画やゲームも心地よく楽しめます。

そして、6コアのA10X Fusionチップを搭載しており、グラフィックスの処理速度もCPUの速度もぐっと向上しています。4Kビデオを編集したり、精緻な3Dモデルをレンダリングしたりなども、iPad上でよりスムーズにできるようになったのです。これらのパワーアップやiOS 11によって、Apple Pencilのスピードは格段に向上しています。

そして驚いたのが、今回からJIS規格のキーボードを採用していることです。
これは日本の政府機関や教育現場で要求されている規格であり、この規格にAppleが応えることで、教育市場への導入がよりスムーズになるのです。
特に今回のiPad Pro 10.5インチモデルは、光の差し込む明るい教室や屋外での使用を可能にし、一段と使いやすくなったApple Pencilは、メモやアイデアスケッチ、作画に適し、教育現場へのIT導入を促進するには申し分ないのではないでしょうか。

ところで、教育現場へのIT導入といえば大塚商会です。
教育現場は、単に生徒の枚数分のiPadを購入すれば済むということでは全くなくて、インフラの整備や、iPadをどう教育現場に生かすのか、ということこそが重要なのです。授業開始時間に全校の生徒が一斉にWi-Fiにアクセスしてくる、広い校内を教室の人数単位で移動する、全生徒のアプリなどのチェックや維持管理をする、そんな現場のさまざまなケースやその対処について、経験を積み上げている大塚商会にぜひお任せいただければと思います。

大塚商会は、Apple(アップル)のEducation VARパートナーとしてMacや、iPadの大規模から小規模な導入まで対応可能です。そして、マルチベンダーの強みを生かしたご提案をしています。いつでもご導入の相談を承っています。
こちらで学校へのApple製品導入事例などもご紹介していますので、ぜひご一読くださいね。
Apple(アップル)製品 教育機関向けソリューション(大塚商会)

また大塚商会は、学校内での授業支援から教務や事務、セキュリティ、学校向け補助金を使った製品やインフラ導入など、多くのお手伝いをしています。
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