Apple Payとお金の見える化

2017年7月28日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

いつの間にか、出掛けにお財布を忘れても何とかなる時代になりましたよね。

ゆづちゃんは財布を忘れて出掛けても半日気づかずにいたというんですから、すごいというかのんびりしているというか。
最近はSuicaやQUICPay、iDが使える店も増えてきているので、ほとんどApple Payやカードで支払いをしていて、現金を出すのが面倒くさいらしいんですが、分からなくもないですね。逆に僕は収録日にうっかりiPhone忘れて出てしまって、大変だったんですけどね。

LINE Payも手数料がなくて支払いができるので、友だちの分を立て替えたり立て替えてもらったりと、お支払いごっこをしているような感じというから驚きですよね。それに合コンなどの複数人での支払いの際にも、現金を集めて精算するのではなく、誰かがまとめて払って、みんながLINE Payで割り勘にしてその人に支払うなんてことも多いんだとか。

そんな日本の現状がすごいなと思っていたら、中国はもっと進んでいて、テーブルのQRコードを使ってスマホでオーダーや支払いをするので、一度も現金を出さなくて済むそうなんですよね。これで会計に伴うトラブルの防止にもなるし、会計がガラス張りになれば税金もごまかしようがなくなりますしね。

また、現金を扱えば盗難や強盗などの可能性もあるけれど、電子決済ならそれらの直接的なリスクは回避できますよね。

そして何とマネーツリーというアプリを使うと、現金の動きが全てアプリで把握できるんです。
例えば、光熱費などの支払いやクレジットカードの引き落とし額の予測などもできるし、もちろん口座残高も常に確認できるし、ポイントも分かる。こうしたお金の見える化ができてくると、その分だけ生活に安心感が持てるようになりますよね。

これからは、個人も会社でもお金の見える化時代になってくるんでしょうね。

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