AKBの誰かさんみたいな新人登場

2017年8月4日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今回は、平成29年期新人の平賀萌を収録スタジオに呼んでみました。

最近の子たちはそういった傾向なのか、たまたま大塚商会の新人がそうなのかは分かりませんが、本格的なスタジオに入ってマイクを目の前にしても、全く動揺しないんですよね。このマイクはナレーションやラジオ専用のAKG(アーカーゲー)のマイクで、スタジオのエンジニアさんに言わせると、「1本で小型車が買える」くらいなんだとか。

慣れない人だと、緊張で手の平がベチャベチャになるくらい汗をかいたり、何を話しているのか分からなくなったりするものなんですけどね。まぁ、逆に物おじしない社員は心強いわけですが。

この平賀も、雰囲気はまるでAKBの誰かのようなのに、全く物おじする気配を見せない。就職活動で4社に合格し、自らの判断で大塚商会を選んだというのだからうれしいじゃないですか。ただ、6月に研修が終わったばかりだというのに、しゃべり方にはいまだに女子大生の雰囲気が残っているんですがね。

ところで、私の部署は広告宣伝部です。例えば「合コンで胸を張って言える社名」を目指さなければと思っています。ブランディングの視点で見ても、こういうことって重要だと思うんですよ。社員が自社や自分の仕事を誇れること。プライドを持って仕事をすることって。「オレ様は大塚商会だぜ」みたいなことじゃなくて、大塚商会で仕事をしているというだけで、「素敵だな」とか「立派だ」とか思われるといいなと。

平賀も番組中で言っていましたが、大塚商会は一般の方にもいまだに「体育会系な会社」と見られることが多いようです。時には「スポーツ飲料を作っているんですよね」とか「カレーの?」とか「家具の?」とか言われてしまったり。大塚商会と大塚製薬、大塚食品、それに大塚家具は全くの別会社なんですが、困ったものです。そんな誤解を払しょくしたいし、「あの駄じゃれCMの」と一括にされてしまうのもちょっと違うんじゃないかなと。

例えば、AppleCLIPの本編でも特番を組みましたが、大塚商会は世界で一番Adobe CCを販売している会社だったり、iPhoneやiPadやMacを販売していたり、ITのソリューションを販売していたりといった側面があるほか、オフィス用品を幅広く扱う「たのめーる」や個人向けの文具や生活用品を扱う「ぱーそなるたのめーる」、そして介護用品を販売する「ケアたのめーる」という巨大なECサイトを運営しているのも大塚商会なんですけどね。

平賀は、広告宣伝部のイベントを企画するチームに入れたので、イベントを通じて大塚商会のブランディングに一役買ってくれるといいなと思っています。

ちなみに、ケアたのめーるには暑さ対策グッズなどのコーナーもあるので、この夏の熱中症対策のためにも、ぜひチェックしてくださいね。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。気軽にご連絡をいただければ幸いです。
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GUEST PROFILE

平賀 萌(ひらが もえ)

株式会社大塚商会 マーケティング本部 広告宣伝部 イベント企画課 新人

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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