Apple Watch Series 3どうする? iPhoneケース展公開収録版

2017年9月29日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今回は、東急ハンズ銀座店で開催中のiPhoneケース展の会場で収録したiBNをお送りします。

これまでiPhoneケース展の会場といえば、横浜の赤レンガ倉庫のゆったりしたステージで収録をしていたんですが、今回はなんと、目の前にエレベーターが4台も並んだスペースでの収録となりました。来年の開催地はまた横浜の赤レンガ倉庫になりそうですが、今回は、ちょっと緊張感のある公開収録版をお楽しみいただけますと幸いです。

このiPhoneケース展は、東急ハンズ銀座店9階にて2017年9月29日(金)まで開催されています。クリエイターたちが制作した1点物のiPhoneケースから、さまざまなメーカーのユニークなiPhoneケース、ほかにもiPhoneにまつわるアクセサリー類が多数展示・販売されていますので、ぜひのぞいてみてくださいね。ゆづちゃんにも会えるかもしれませんよ。

iPhoneケース展 公式サイト – iPhone Creative Festa 100人のアーティストが作る世界に1つのアート・ケースギャラリー!

今回の収録は2週分をまとめて行いました。今週はApple Watch Series 3についてのお話です。
Apple Watch Series 3の特徴は何といっても、セルラーモデルの登場ですね。全てのApple Watch Series 3がセルラーモデルというわけではないのですが、通信キャリアとの調整が必要になるセルラーモデルの登場が、意外と早かったなと感心しました。

スパイ映画『007』のジェームズ・ボンドがMI6本部からのミッションを高級なロレックスの腕時計で受けたり、アメコミを実写化した刑事物映画『ディック・トレイシー』でも腕時計でやりとりをしたりする姿はおなじみですよね。また、1965年1月から1966年1月までTBS系列局で放送されていたSFアニメ『スーパージェッター』では、腕時計型の通信機「タイム・ストッパー」に向けて「流星号、応答せよ、流星号」と愛用のタイムマシーン流星号を呼び出すんですよ。こうした映画やアニメのシーンが頭に焼き付いている僕らおじさん世代の人にとっては、腕時計で電話ができるっていうことは感涙ものなんですよね。

ただ、実際は僕が使っているApple Watch Series 2 Nike+でもiPhone経由で電話ができるし、セルラーモデルじゃなければ通話料を支払う必要もありませんよね。それにiPhoneが通信圏外になると、それが表示で分かるのは実はとても便利。iPhoneの忘れ物タグ代わりにもなるわけですから。

僕は、Apple Watch Series 2 Nike+を買ってまだそれほど時間もたっていないので、当然まだまだ十分使えるんですよね。そんなわけで、今回はSeries 3の購入を見送る予定ですが、AppleCLIPのパーソナリティーのリッチマンは、早速Apple Watch Series 3を購入したそうですよ。

以前、Apple Watchの発売前にAppleCLIPのりんご経営戦略会議で、Apple Watchは、いろいろなブランドから発売されて、いつかはApple Watchを内蔵したいろいろな形の時計が発売されるんじゃないかと予想していたんですが、本当にそうなったら今まで以上にユニークなApple Watchが買えますよね。早くそんな時代が来るといいですね。

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