iPhone 8 iPhone X いつ買うの iPhoneケース展公開収録版

2017年10月6日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週も前回に引き続き、東急ハンズ銀座店で開催されていたiPhoneケース展の会場で収録したiBNをお送りします。

今回の収録はお店の中、それもエレベーター前のテーブルで行いました。雑音の多い環境だったので僕らも話に集中しづらかったんですが、今回使った録音機材は、なんとスピーカーの前に置いたiPhone 7 Plusなんですよ。しかも本体のマイクで収録しているんです。これがプロ用の録音機材だったら、逆に細かいノイズを拾ってしまい、こんなに声を聴きやすくは収録できないそうですよ。iPhoneって本当に進化しているんですね。

ところで会場の東急ハンズ銀座店が10周年を迎えたそうですが、iPhoneも早くも10周年ですよね。スティーブ・ジョブズ氏が「これは電話の再発明です」とステージで発表してから10年。なんだか、あっという間で怖いくらいですね。10年前、僕はIBMの担当をしていて、使っているApple関連のデバイスやマシンといえばiPodだけだったんですが、いまや我が家のデバイスはことごとくAppleの製品で埋め尽くされていて、MacやiPhone、Apple Watchまでそろっています。

その10周年の年に発売されたiPhoneは、iPhone 8と同時にiPhone X(Xと書いてテンと読みます)。iPhone 9はなぜだか無いんですよね。先日のAppleCLIPで「9だけにナインですね」と、リッチマンがダジャレを飛ばしていましたが。

僕は、周りが盛り上がっているとだんだんと欲しくなるタイプなので、今のところはものすごく欲しい、というわけではないんです。そんなことを言ったら、ゆづちゃんに「そんな人は買わなくていいんです」なんて冷たく言われてしまって焦ってしまいました。よく聞いてみたら、「iPhone Xが品薄になりそうだから、買う人が少ないほど助かるのでそんな記事を書くライターさんが多い」んだそうです。そこまでして、iPhone Xを一番に手に入れたいというのが、純性のAppleファンなんでしょうね。僕なんてまだまだApple愛が足りないんですかね。

そんな僕は、iPhone 8と、iPhone Xのどちらかをあげるから選べと言われれば、完成度の高いiPhone 8をもらうかなとは思うんですが、皆さん、未知数なiPhone Xに魅力を感じているようですね。そしてそのiPhone Xですが、上部の切り欠きに見えるセンサー部分が嫌だという意見が多いんです。しかし、僕はそうは思わないんですよ。あの切り欠き部分に秘められたセンサーが気になって仕方がありません。本当に小さな面積の中に、700万画素のカメラと、高度な顔認証のためのTrueDepthカメラシステムとして、赤外線センサーや近接センサー、そして環境光センサーなどが組み合わされているそうです。しかし、このセンサーの開発のおかげで生産量に限界があるといううわさも流れていますよね。

ゆづちゃんは別の意味で「切り欠き部分」は気にならないそうですが、そこはぜひ番組を聴いてみて納得してくださいね。

少なくとも、この切り欠き部分のおかげで、指紋認証のTouch IDから、より安全性の高いFace IDに移行できるというんですから、この「切り欠き」こそがiPhone Xの真骨頂であることは間違いありません。

ちなみに、今度のイベント用にRFIDとQRコードをいっぺんに読み込めるという優れもののiPodを250台も買ったんですよ。このことについては、そのうちにまたお話しできればと思いますのでお楽しみに。

iPhoneケース展 公式サイト– iPhone Creative Festa 100人のアーティストが作る世界に1つのアート・ケースギャラリー!
(東急ハンズ銀座店で開催されたiPhoneケース展の展示は終了しました)

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