中国出張で中国のすごさを知る

2017年12月15日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今回は、出張で中国に出かけてきた話(2017年10月13日公開分iBN)の続きです。

日本語に堪能な中国のビジネスマンや中国内の日本企業などに向けたイベントの準備のため、上海と蘇州に出かけてきました。
丸山にとっては初の海外イベントなんですが、プレゼンターも私が務めることになっていて、そのイベントの打ち合わせや仕込みが目的の出張でした。中国でいろいろなものを見てきたので、10月13日のiBNに引き続いてお話ししました。

番組内で車の運転や免許制度の話をしましたが、特にスマホの普及には目を見張るものがあります。
現地のおじいさんがiPhone Xを普通に使っていたり、レストランや時には市場の八百屋さんにさえもモバイル決済が普及していたりという事実にも驚きでした。現金で支払いをしようとすると、時には嫌がられることもあるんですよ。

家庭的な規模の食堂などでも、テーブルに座ったままスマホで支払いをしているんですよね。中国では飲食店のほかに、スーパーでの買い物、公共料金、ネットショッピングなどはスマホによる支払いが広く活用されているそうです。僕らも通訳の方に自分たちの分を現金でお渡しして、まとめてスマホで支払いをしてもらいました。

中国で利用されているモバイル決済は「Alipay(アリペイ)」と「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」が二大勢力で、どちらもQRコードを読み込むだけで簡単に支払いができるシステムです。購入者はアプリをダウンロードするだけ、お店側もQRコードを用意するだけで簡単だから一挙に浸透したのではないかといわれています。それにお金の動きがガラス張りになるので、店員による横領が防げるということも普及に一役買ったのではないでしょうか。

このようにスマホで簡単に支払いができるモバイル決済ですが、日本銀行のレポートによると、日本での利用率が6.0%なのに対し中国は98.3%だそうです。驚くべき格差ですよね。

ちなみに、日本人観光客が買い物でモバイル決済をするにはどうすればよいのか調べましたので、中国に行かれる際にはご参考になさってくださいね。

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