ウェアラブルと魔球って?

2018年2月9日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今まさに大塚商会の一大イベント「実践ソリューションフェア2018」が開催されている最中なんですが、今回はゆづちゃんが取材をしてきたという「ウェアラブル EXPO」のお話です。

2018年1月17日から19日にかけて東京ビックサイトで開催されたこのウェアラブル EXPOですが、今回は163社が出展しており、ウェアラブル関連では世界最大規模のイベントのようです。このイベントには、眼鏡型のデバイス(スマートグラス)や、時計型のもの(スマートウォッチ)、最近では服そのものや生地にセンサーなどを取り付けたもの(スマートウェア)や、各種健康管理デバイス(ヘルスケアデバイス)なども数多く展示されています。
特に繊維にセンサーを埋め込んで健康管理をするような、まさに着るもの(ウェアラブル)の進化が目覚ましいようで、とても気になりますね。

このイベントは、コンシューマー向けのデバイスから、企業向けのものまで幅広くそろうのですが、基本的に企業の方々やIT系のメディアや産業系のメディアの方々の来場が多いようでした。以前Google Glassが登場した際には、大きく盛り上がったスマートグラスでしたが、今でも工場の生産ラインなどを管理するために付ける眼鏡型のデバイスや、手術などで使う眼鏡型デバイスなども数多くそろってきているし、網膜照射技術なども進化しているようですね。

最近では、目で見る各種デバイスのほかに耳で聴く「ヒアラブル」といわれるウェアラブルデバイスなども登場して注目しているんですが、今回は硬球の速度や回転数を記録する「MAQ(マキュー)」というデバイスの話をしました。

スポーツブランドのミズノが開発したMAQ(マキュー)、ネーミングから大リーグボールみたいな変化球を投げることができるのかと想像してしまうのですが、実は野球ボールの回転や速度を解析するシステムで、スマホアプリとの連動によってボールの回転数や回転軸、速度などを分析するということです。投手の変化球の研究などに活用して、ぜひ魔球を生み出してほしいものですね。
しかし、このボールはバットで打っちゃあダメということですから、グラウンドで使う際には十分気をつけないといけませんよね。

こういうイベントでさまざまな新しい技術やアイデアに触れられるのは、とても楽しいし勉強になりますよね。
さて、私が全力投球している「実践ソリューションフェア2018」もITをビジネスに活用できるアイデアや発見がいっぱいです。
この収録の公開日2月9日が、東京会場の最終日(17:30閉館)なのですが、もし間に合うようでしたらぜひぜひお立ち寄りください。

東京会場のアクセスはこちらです。

次の実践ソリューションフェア2018ですが、大阪会場(大阪府立国際会議場:グランキューブ大阪)で2018年2月15日~16日に開催されます。
こちらにもぜひお気軽にお立ち寄りください。

お越しの際は、まず丸山が汗水流して作り上げたテーマステージで繰り広げられる寸劇を見ていただければと思います。
特に今年は、大塚商会が実際に実践してきた情報を開示しながら、IT化を進めることでどれだけ効率的に利益率を上げることができたのかなども具体的にお見せできるかと思います。

実践ソリューションフェアは、入場料無料。当日の参加も可能ですが、開催される講演のほとんどが定員を越えますので事前予約がおすすめです。
ぜひサイトでご登録くださいね。

また、どの会場でもテーマステージ近くに丸山がおります。もし見かけたらぜひお気軽にお声がけください。
何か質問がありましたら、事前にページ下部のお問い合わせフォームなどからご連絡をいただけますと助かります。

実践ソリューションフェア2018

東京会場
2018年2月7日~9日
ザ・プリンス パークタワー東京

大阪会場
2018年2月15日~16日
大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)

名古屋会場
2018年2月21日~22日
ヒルトン名古屋

実践ソリューションフェア2017の様子を映像や360度パノラマビューで見ることもできます。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせは、下記リンク先ページのお問い合わせよりご相談ください。

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