「iPad Pro G」出してもらえませんかねえ

2018年4月13日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

iPadって、実は素晴らしいパフォーマンスを持っていたんだなあと、いまさらながら気づきました。

そこに気づかされたのは、最近のゲームマシンがどんどんと高品位化されてしまって、固定されたマシンでしかプレーできなくなっているからなんです。
「ファイナルファンタジー」も「モンスターハンター」も、とても素晴らしいゲームだとは思うのですが、結構なマシンスペックを必要とするんです。そのため、ゲームマシンにUSBタイプの冷却ファンを取り付けて、ブンブン回しながらでないと遊べないので、結局限定された場所でしかできなくなってしまったんです。僕は家ではあまりゲームができないわけですよ。それで、ゲームをしたいのにどんどんゲームと疎遠になって、ストレスがたまってしまいます。

その点、iPadの素晴らしいところは、かなりハイスペックなゲームでも、移動中や食後などの空き時間にサクッと遊べるところなんですよね。

仕事上では、もう既にiPhoneやiPadで移動時間や空き時間をスマートに活用できているのに、家から持ち出せない幾つかのゲームによって、この時間がいかに大事だったかということを痛感しています。

早くゲームもスマートな時代に移行しないと、どんどんプレーヤーが離れていってしまうんじゃないかとさえ思うんですよ。
だから、日本のゲームメーカー各社さんもどんどんゲームをiOS化してほしいし、Appleももっとゲームに特化したiPad、例えば「iPad Pro G(GはもちろんゲームのG)」なんて発売してくれたらいいのになんて、真面目に願ってやみません。

2016年9月に開催されたAppleの重要な開発者向けイベントWWDC 2016に、任天堂の宮本茂代表取締役専務が登壇し、iPhone/iPad向けゲームアプリ「スーパーマリオ ラン」(Super Mario Run)のリリースを発表しました。宮本茂代表取締役専務が登壇したときは、会場が驚くほど盛り上がりましたよね。やはり、開発者やメディア関係者やAppleファンもゲームを待っているんですよね。

WWDC 2017でもAppleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長クレイグ・フェデリギ氏が、iPhone/iPad向けの新AR(拡張現実)技術「ARKit」のデモンストレーションの前にNiantic(ナイアンティック)の人気ARゲーム「Pokemon GO」を紹介しましたよね。「Pokemon GO」のiOSアプリが同年の12月20日からARKitに対応した「AR+」機能を提供したわけです。ARKitに対応することで、ポケモンの後ろに回り込んだり、見上げたり、静かに近づいて捕まえるなどの行動が可能になり、ポケモンのサイズや個性が今まで以上に伝わってくるようになりました。

ほかのゲームも早く「スーパーマリオ ラン」や「Pokemon GO」に続き、持ち出せるスマートゲームに成長してほしいものです。

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