「モバイルプリンター」で働き方改革

2018年6月29日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

働き方改革って、定義が広くて語り切れないんですが、大塚商会でもできるところからどんどん試験導入を進めているんですよ。

番組でもお話ししていますように、とにかく導入してみてその商品の善しあしを細かく見極めてから販売するのが当社のスタイルなんです。社内を全てLED照明に切り替えるのもとても早い段階で進めていて、その結果で電気代金が実際どのくらい節減できたのかなども、お客様にご提案する際のエビデンスとして活用するわけなんです。

今回は、立って仕事ができる「電動昇降デスク」を一部で導入してみたんですが、これがまたいいらしいんですよ。僕も来年から使えるように申請をさせてもらおうかなと思っています。
人間ってもともと座るようにはできていないようで、長時間座ることが体の負担になるそうです。椎間板ヘルニアや、脊柱管の狭窄(きょうさく)による神経痛などで突然激痛が襲って歩けなくなる人もいるんだとか。立つことでそんな恐ろしい病気の予防にもなって、健康的になれるっていいですよね。もちろん、立ち仕事で疲れたら座って仕事をしてもいいんですよ。

この電動昇降デスクの下に、低反発素材でできた「疲労軽減マット」を敷いて、その上に立つと驚くほど疲れないらしいんです。疲労軽減マットには、縁が傾斜してつまずきにくくなっていたり、アースの役割を果たしてくれるものもあるんですよ。
実践ソリューションフェアでも、販売員の足元に置いてみたら、立ち仕事の多いお客さんにたくさん売れるなんてことも起きたくらいなんです。

営業部門で、営業範囲が広いある社員を見かねて渡したのが、「モバイルプリンター」。
遠くの営業先からいちいちオフィスへ戻ってきてはお客様にお見せする資料をプリントしていた社員がいたのです。そこで上司がモバイルプリンターを使うように指示したというわけです。これでどこでもプリントできますから、時間のロスが一挙に省けて、営業成績も伸びたらしいんですよ。

実は働き方改革って、複雑に考えなくても便利なものを増やすだけで作業効率が上がることがたくさんあるんです。そして、その分時短もできる。場合によっては時短をしても利益が上がる環境も作れるんですよ。こうして、身近で小さなところから働き方改革を進めることって、案外見落としているんじゃないかなと思うんですよ。
皆さんも「たのめーる」で検索してみて、何か仕事に役立ちそうなものを見つけてください。
また、良いアイデアがあったらぜひぜひお教えくださいね。

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