RPAと仲良く働き方改革

2018年7月6日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

先週も「働き方改革」をテーマにしたのですが、大塚商会にはたくさんの事例があるので、追加でもう二つ。

まずは、トイレのお話。
会社でトイレに行ったら個室がふさがっていて、行ったり来たりなんてことがあったんですよ。
つまりトイレの個室難民。
これって時間の無駄ですし、本人も緊張して疲れますよね。

ならば、トイレにセンサーを仕掛けて、空室状況が分かるようにしてみようということで、実施してみたんですよ。

このシステムでは、各フロアのトイレの使用状況が分かるほか、個室を独占している人の有無も分かるので、例えば脳梗塞などで倒れたままという事態も検知できるし、逆にトイレでサボってSNSをしていたり、ビデオを見ていたりする人の抑止力にもなるわけですよ。
もちろん、大塚商会にはそんな社員はいませんけどね。

そして、もう一つがなんとなんと、RPA(Robotic Process Automation=ロボティック・プロセス・オートメーション)からのアドバイスのお話。

これまでの営業成績をディープラーニングさせてみると、曜日・季節・天候・時間などによって、売り上げが伸びることがあるんですよね。ほかにも定期的なイベントの影響や、月末月初や決算期などによる影響なども複雑に絡んでいて、いつどこに営業に行ったら成果が得やすいのかなんて、かなりのベテランでもなかなか分からないことをアドバイスしてくれるんです。

そんな効果的な情報をレコメンドしてるんですから、営業担当もやる気が出るし、契約などが取りやすく成績も上がるというわけですよ。

大塚商会では、これらの営業支援システムを独自開発しており、将来のAIなどの活用についてもいろいろな取り組みをしています。

働き方改革って、いろいろな方法があるんですよね。
とにかく想像力を働かせてアイデアを紡ぎ出す。そしてやって検証してみる。

そんな繰り返しの成果を、どんどん皆さんにご利用していただければと思います。

これまで「努力、執念、根性」だった大塚商会の営業スタイルも、こうして積極的にITを活用することで、どんどんインテリジェンスの高いスマートな営業スタイルになっているんですよ。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
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