マイベストオブバッテリー

2018年8月3日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

実は初めて自前のiPhoneを買ったんですよ。
これまでは会社支給のiPhoneで、自分用は普通のケータイでした。
しかし、ついについに自分のiPhoneを持つことができました。

だからというわけではないんですが、非接触型給電規格 Qi(チー)を試してみました。Qiとは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium:WPC)が策定した国際標準規格で、AppleもiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xで採用されているんですよね。だからそれらのiPhoneは裏側がガラスになってますます割れやすくなったともいわれているんですが。

ただ、このQiって、ちょっとずれたり浮いたりするだけで、あまり充電されていなかったりすることが多くて困るんですよね。それにケーブル接続に比べると充電時間が遅くて、満充電までにかなり時間がかかります。なるべく短時間で充電したい方は、製品の規格をチェックして、5Wなどの出力が低いものは避ける必要があります(現時点でiPhoneは7.5Wまで対応)。それに、コインやクリップなどがiPhoneとの隙間などに入ると高温になって燃えてしまうものもあるらしいので、そんなトラブルも回避できる製品を選ばないと大変なことになってしまいます。

でも、結局ゆづちゃんが言うように、ケーブルで充電する方が確実で早いんですよね。

ちなみにゆづちゃんは、4,000mAh程度の小型のものと2万mAh程度の大きなバッテリー2台持ちなのだとか。
それに「cheero」の容量5万mAhのモバイルバッテリー「cheero Power Mountain 50000mAh」をイベントなどで使うのだとか。これは、おにぎり型をしたiPadのスタンドにも使えるスグレモノで、さすがにこんな巨大な容量は不要じゃないのと思っていたら、災害時に備えて必要性を感じているそうなんですよ。確かに災害で停電した際に、このバッテリーがあると便利でしょうね。

そういえばAppleCLIPのパーソナリティのリッチマンもAC出力のあるバッテリーを使っているし、いざというときにはそんなバッテリーの必要性も考えた方がいいのかもしれませんね。

たのめーるにもモバイルバッテリーがたくさん販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
SONYのモバイルバッテリーも薄くてかっこいいんですよ。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせは、下記リンク先ページのお問い合わせよりご相談ください。

番組視聴はこちらから

バックナンバー

過去のバックナンバー一覧
iPhone Business Network バックナンバー

ナビゲーションメニュー