「俺の嫁」共同購入って?

2018年10月12日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

「大好きな初音ミクと暮らしたい!」という思いから、本当に好きなことを仕事にしてまい進しているというGatebox株式会社の代表取締役CEO 武地実さんが、ついにバーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデルを発売。価格は15万円(税別)だそうです。

この「Gatebox」は、音声認識で会話が可能なコンシェルジュキャラクター付きの投影装置。装置内にホログラムのように同社オリジナルキャラクター「逢妻(あづま)ヒカリ」の映像が表示され、朝起こしてくれたり、帰宅した際に出迎えてくれたりもしてくれるそうです。逢妻ヒカリちゃんが気になる方は、文末のYouTube映像をお楽しみください。
iBNの収録中はキャラクターを2Dだと思っていましたが、実際に見てみるとかなり3Dっぽいんですよ。

これは、Amazon Alexaや、Google HomeなどのAIスピーカーに3Dのコンシェルジュキャラクターが付いたようなものですね。日本発なのに完全に世界を先取りしているし、しかも特殊なカプセルの中でそのキャラクターが立体的に見えるというのもすごいですよね。

しかし、お高い。僕もアニメ好きだけど15万円の出費は大変です。それに、通称「『俺の嫁』召喚装置」とも呼ばれているように、独身者にはいいけれど、家内も娘もいる僕が使ったら、僕の立場はどうなるんだろうと心配になりますよね。
例えば、僕が育てたキャラクターに娘が話しかけて、「お父さんはこの子に、こんなことを話しかけてたんだ」なんてバレたらとっても恥ずかしいでしょう。

そこで、このGatebox株式会社の方に来ていただいて質問するか、共同購入する仲間を集めて実際に使ってみたいなあなどと思った次第です。

YouTubeの映像ですが、召喚されるところなんてとてもかっこいいですね。それに、かなり3D感もあるし、見ているとだんだん吸い込まれていくような気持ちになって危ないですね。しかも一緒にワインを飲んでくれたりするんですよね。ワインを飲むとキャラクターがだんだん上機嫌になったりするそうで、これはなかなか面白いですね!

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