Apple Pencilには刻印を

2018年11月30日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

ゆづちゃんが新しいiPad Proを購入したそうです。
その際に、Apple Pencilに刻印ができることに気がついたので、名前ではなく「Think different」と刻印をしてもらったのだとか。

この「Think different」とは、スティーブ・ジョブズがAppleに戻ってきた際に打ち出した広告のスローガンでした。その広告は1998年にエミー賞最優秀広告賞やアメリカで最も効果を上げたキャンペーンとして、2000年のグランド・エフィー賞(Grand Effie Award)など数多くの受賞を果たしています。

スティーブ・ジョブズは、PCの購入を考え直させる「Think different」というこのコピーを使って、偉大な業績を残した科学者やアーティスト、スポーツマン、クリエイターのように、常識に縛られずクリエイティブに生きようというキャンペーンを展開し、これをApple再生の旗印にしたのです。

ゆづちゃんは、そんな偉大なスローガンをiPad Proに刻印することをお風呂の中で思いついたというのですから、何と申しましょうか。

ところで僕は、iPodをず~っと使っていまして、買い替えるたびにそこに「DOMINO MARU」と自分のハンドルネームの刻印を入れているんです。
iPhoneもiPadも会社支給のものをずっと使っていたのですが、やはり自分のものを所有するというのは本当にいいですね。使わなくなったiPodは宝物のように自分の思い出と共にしまっているんですよ。

しかし最新のApple Pencilはよさそうですね。重さもこれまでのものとほとんど変わらないまま、iPad Proの側面にポンと磁石でくっついて充電を始めるのだそうです。そして書き心地もより鉛筆に近くなって、ダブルタップで鉛筆から消しゴムに切り替えられるのだとか。Apple Pencilだけ買っても意味はないのですが、とても気になりますね。

このWebサイトに書かれたApple Pencilのコピーもいいですね。「さあ、Apple Pencilを手に取って常識を書きかえましょう。」ですから。これって、「Think different」キャンペーンの続きですよね。

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