「ウォーキートーキー」でトランシーバーに

2018年12月28日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

収録冒頭で、WWDC 2018で発表された「ウォーキートーキー」というアプリを試してみました。
これがなかなか面白いんです!

このウォーキートーキー。使い方は一見トランシーバーのようですが、実は携帯電話回線やWi-Fiを経由してApple Watch間で会話ができるというもの。つまりトランシーバーではないので、深い山中など電波の届かないところでは使えません。逆に、Apple Watchまたは連動するiPhoneが電話回線かWi-Fiにつながっていれば、どこにいてもお話ができます。振動とビープ音で呼び出してくれるのも、TALKボタンを押しながら007のようにApple Watchに向かって話すのも楽しいですよね。

しかもwatchOS 5さえインストールすれば、初代のApple Watchでもこの機能が使えるというのだから素晴らしい!
実は、AppleはApple Watchの発売以前からトランシーバー機能について模索していたそうです。ですから、このアイデアもひょっとしたらスティーブ・ジョブズの遺産なのかもしれませんよね。

最近では、僕の周りにもいつの間にかApple Watchを巻いている人が増えています。そうなると、もうすぐ開催される実践ソリューションフェアでもトランシーバー代わりに使えるかもしれません。いえ、ユーザーの皆さんなら外出時にはApple Watchをほぼ身に着けていますから、電波が届く範囲でしか使えないトランシーバーよりも便利に使っているかもしれませんね。

しかし、どんなに良いアプリでも、皆さんが使ってくれないと消滅してしまいます。
職場の同僚や忘年会の会場などでApple Watchユーザーがいたら、ぜひぜひ試してみてください。Appleの開発者に代わってお願いします。

使い方はこちらです。

ちなみに、今回Apple Watchの新しいモデルApple Watch Series 4を購入させていただきました。買ったのは相変わらずNikeモデルです。
これまでのApple Watchよりもベゼルが薄く、縁も狭くなった分だけモニターが大きくなっていて使いやすいんです。
しかしNikeモデルを使っていると、「ジョギングされるんですか」とたまに聞かれるんですが、単にデザインの良さとコストパフォーマンスで選んでいるだけです。

HERMESやNikeモデルのように、いろんなブランドからいろいろな種類のApple Watchが発売されると楽しいのに、と思います。

さて、「実践ソリューションフェア2019」ですが、お申し込み受付がスタートしています。

実践ソリューションフェア2019では、僕もあちこちに出掛けて、いろいろなソリューションをご紹介する舞台の演出などを手掛けます。市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナーや、デモや事例の紹介を通して、最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、大塚商会をはじめとする多くの優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを、多数展示する各種さまざまな展示コーナーも見応え充分です。

実践ソリューションフェアでは、課題解決や新しいビジネスのヒントを見つけることができると思います。
特にセミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。
メインステージは丸山の担当ですので、iBNを聴いていると気軽に声をかけていただければ幸いです。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせは、以下のリンク先ページのお問い合わせよりご相談ください。

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