ボイス to テキスト時代がやって来た

2019年1月11日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

番組の冒頭から実験してみたのですが、おしゃべりしている言葉をiPhoneがどんどんテキスト化してくれるんですよね。滑舌が悪いと誤変換も多くなりがちなんですが、それでも以前と比べたら圧倒的に変換ミスが減っていると感じます。

弓月さんも執筆の際に音声変換を使っているそうですし、経済評論家の勝間和代さんも音声変換で原稿を書くために、マイクなどの機材を用意していろいろと研究をされているそうです。

僕もLINEのメッセージを返すのに音声入力を使ったりしているのですが、この「ボイス to テキスト」ってもう何年も前から待ち望まれていた技術でしたが、この数年で急激に実用的な領域に入ってきた感じですよね。

特にiOSやiOSアプリの音声変換能力には驚かされますが、これらの技術の進化にはiPhoneが普及して、さまざまな人たちが音声変換を使うことで自動学習が進んでいることが大きいのではないかと思います。

今では「ボイス to テキスト」の技術は、テキスト入力だけではなくSNSでのコミュニケーションや翻訳アプリでの会話、コールセンターなどでも使われ始めています。そしてその技術にAIが応用されることで自動学習が進み、変換品質が向上したり、サポートセンターなどでの対応を分析したり、オペレーターを助けたりすることもできるようになっているんです。

大塚商会でも実際にこの技術をコールセンターで導入していますし、以下のリンクのようにコールセンターでのお問い合わせの会話からキーワードを抽出して、キーワードにひも付いた質問と回答候補をオペレーターへ提示するサービスなどもご提供をしています。

さて、そんな最新のサービスも含めた実践的なソリューションに触れることができるのが、大塚商会の「実践ソリューションフェア2019」です。

実践ソリューションフェア2019では、僕もあちこちに出掛けて、いろいろなソリューションをご紹介する舞台の演出などを手掛けます。市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナーや、デモや事例の紹介を通して、最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、大塚商会をはじめとする多くの優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを、多数展示する各種さまざまな展示コーナーも見応え充分です。

実践ソリューションフェアでは、課題解決や新しいビジネスのヒントを見つけることができると思います。
特にセミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。
メインステージは丸山の担当ですので、iBNを聴いていると気軽に声をかけていただければ幸いです。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせは、以下のリンク先ページのお問い合わせよりご相談ください。

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