ポケモンGOが進化してる

2019年1月25日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

最近、ポケモンGO友達ができたのでその友達とポケモンを交換しています。そんなお話をポケモンGOが大好きな弓月さんにしたら、ポケモンGOを巡る深い話になりました。

ポケモンGOは、Google Earthの開発者ジョン・ハンケさんが作ったゲームです。もともと、ジョン・ハンケさんが自分の子どもたちが家でゲームばかりして出掛けないことに悩み、外に出掛けさせるために開発したゲームがIngress(イングレス)。そしてポケモンGOは、そのIngressが母体になっています。

このIngressは、スマートフォンを使って外で遊ぶ位置情報ゲームで、地上の領域を青組と緑組に別れたユーザーが取り合うというもの。その領域を広げるためにユーザーが神社や遺跡や銅像などを「ポータル」という拠点にするわけです。世界各地に点在するその「ポータル」が、ポケモンGOを展開する際にもポケモンの出現場所などとして活用されているのです。

そして2014年4月1日にエイプリルフール企画として、任天堂、株式会社ポケモン、Googleのコラボレーションで「ポケモンチャレンジ」という面白いビデオがYouTubeで発表されました。この映像が話題になったことを知ったジョン・ハンケさんが、エイプリルフール企画の担当者に打診したことで「ポケモンチャレンジ」のゲーム版である、ポケモンGOが誕生したのです。

まさに「点と点が線になる」その瞬間がここにあったわけで、現実は小説より奇なりといったところですよね。
それに、ポケモンGOの誕生には多くの日本人エンジニアが関わっていたり、ジョン・ハンケさんも大の親日家だったりするのもうれしいですよね。

しかも素晴らしいのが、ジョン・ハンケ氏の親心です。Nintendo Switchで苦戦する子どもたちに、ポケモンGOでパパが育てたポケモンをプレゼントしてヒーローになれるというんですから。そんなポケモンGOの進化がどんどん続くといいですね。

さて、レアポケモンも出没しそうな各地のパワースポットで開催されている「実践ソリューションフェア2019」ですが、こちらでは最新のサービスを含む実践的なソリューションに触れることができるんです。

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