書けないと恥ずかしい漢字

2019年2月1日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

最近、漢字が書けなくなったと愕然(がくぜん)としているんですよね。
日ごろペンを使う機会が減って、漢字が書けなくなったとお嘆きの方も多いのではないでしょうか?
例えば、この「愕然」なんて書けますか? 「愕然」を辞書なしでサラサラと書ける人は少ないんじゃないですかねえ。

僕は読むことはできるけど書けないのはやはり嫌だなと思って、最近いろいろと考えているんですよ。
そこでなるべく漢字に触れ合うようにしていて、書くだけではなく漢字の由来や意味を知ることで漢字について深く知ることも大事なのではないかなと思っているんです。

番組でご紹介した漢字を調べるOK辞典は、気になる漢字を象形文字レベルから紹介している漢字のサイトで、とても面白いのでチェックしてみてくださいね。

例えばOK辞典で、丸山の「丸」を調べてみると、刃物で丸くした形から「たま、まるい」を意味する「丸」という漢字が成ったなどの解説が出てきます。漢字の成り立ちや意味ってこうして象形文字までさかのぼると面白いし、興味も湧いて漢字自体も覚えますよね。

そしてなるべく漢字を覚えるために万年筆を使っているんですが、万年筆だと指が汚れたり文字が消せなかったりして不便なんだけど、その不便さが学習には逆にいいんですよね。書き直したことも記録に残るから間違えやすい場所も注意できるんですよ。

また「書けないと恥ずかしい漢字」というiOSアプリ。これがとてもためになるのでぜひ試してみてくださいね。
このアプリでは、書けそうで書けない漢字や間違えると恥ずかしい漢字などを、1,000題の漢字テストで鍛えてくれるんです。
指で画面に答えの漢字を書いて覚えるというものなのですが、やはり書くことや何度も失敗することも大事なんですよね。

さて、大塚商会の最大のイベント「実践ソリューションフェア2019」が開催されます。

東京での開催は目前です。市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナー、デモや事例の紹介を通して最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを、多数展示する各種さまざまな展示も見応え充分です。

実践ソリューションフェアでは、課題解決や新しいビジネスのヒントを見つけることができると思います。
特にセミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。
協賛企業の新しいソリューションなどもいち早く見ることができます。
メインステージは丸山の担当ですので、iBNを聴いていると気軽に声をかけていただければ幸いです。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

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