「Amazon Go」で流通革命

2019年3月1日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

いろいろなメディアで中国で増えている無人のコンビニが紹介されていましたが、あの世界最大のバーチャル店舗を展開しているAmazonが新しいサービス「Amazon Go」という無人店舗をシアトルで展開しているというので、ゆづちゃんが常連ゲストの野々下優子さんと見てきたそうなんです。

中国の無人コンビニは、購入者が自分でレジマシンを使って商品のバーコードをスキャンしスマホアプリのAlipay(アリペイ)かWeChatPay(ウィーチャットペイ)で決済するというもの。

ところがAmazon Goは、なんとなんと「レジなしの無人スーパー」なんですよ。
無人どころかレジなしとは、すごいですよね。

Amazon Goは、専用アプリに表示されたQRコードを入り口のゲートでスキャンするだけで入店でき、後は店内で自分の欲しいものを選んでそのまま店の外へ出るだけ。
しかしこれで慣れてしまうと、普通のコンビニやスーパーでうっかりそのまま商品を持ち帰ってしまい、万引きみたいなことになりかねないですよね。

番組収録中はその仕掛けが不明だったんですが、実はカメラや棚の重量センサーなどによって買い物をする人や商品が識別されているようですね。だから、背の高い方が親切で高い棚の上の商品を誰かに取ってあげると、取ってあげた人が買ったことになってしまうそうです。
店内に並んでいる商品は、アメリカ国内ではとても信頼性が高い人気のホールフーズ・マーケットのもの。ホールフーズ・マーケットは、Amazon傘下だからAmazonで頼んだものをホールフーズ・マーケットのロッカーだけでなく、Amazon Goの店舗でも受け取ることができるようになるんでしょうね。

それに、クロネコヤマトのヤマトホールディングスと、ベル・ヘリコプターが荷物を運ぶドローンを開発しているというんですから、いよいよ未来な感じになってきましたね。緊急時にも役立ちそうなこの配送サービスは、2025年までに導入予定だそうです。

物を買う方法もITで大きく変わり、重い買い物を持ち帰る必要もなくなるわけですね。
ドローンの羽の音がうるさそうですが、離島や限界集落などで暮らす方々には朗報となりそうですよね。

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