「Huber.」って? 分からないコトバだらけ

2019年6月14日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今回は、SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)や、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)、ガイドマッチング・プラットフォーム「Huber.(ハバー)」など、分からない言葉だらけ!

とっても面白いビジネスモデル「Huber.(ハバー)」について簡単にご説明すると、こちらは外国人観光客とガイドをしたい日本人をマッチングさせるサービスです。Webサイトにさまざまな体験メニューを登録して、海外からのお客様に多様な日本を体験していただくというもの。

体験メニューを用意するのは、外国語の勉強や観光、地域おこしなどのために国際交流を望む日本人ガイド。そしてそのメニューを体験するのは海外からのお客様。

いまや、2020年の東京オリンピックに向けて日本への興味が高まっていて、有名な観光地は既に観光ラッシュ状態です。京都などはその観光ラッシュのおかげでバスに乗れなかったり、駅がごった返したり、渋滞が起きたりで、市民の生活に支障が出ている状態だそうです。しかし日本にはそういった有名な観光地だけではなく、各地にお客様が喜ぶ観光資源が眠っています。

例えば、オタク文化が大好きな観光客には秋葉原だけではなく、中野ブロードウェイなども魅力的だと思うし、そのほかにも日本中に聖地があるはずです。大きな温泉地よりも、ひなびた温泉地の方が日本の風情を存分に味わうことができますよね。潮の香りがする小さな漁村で過ごしてみるとか、地方の古い商店街を歩いてみるとか、地方都市の夜の街で飲み明かすとか、日本中を満喫できるはず。

Huber.でお客様を出迎える日本人ガイドは、言葉がしっかり話せなくても案内できるように「通訳役」と「案内役」の役割を二人で分ける「ペアガイド制度」というルールを設けているそうです。これで通訳案内士の資格を持っていない方でも合法的に有償ガイドをすることができるし、始めての方や女性でも安心してガイドを利用できるということなんです。

SDGsとミレニアム開発目標は番組ではご紹介できませんでしたので、以下のリンクをのぞいてみてくださいね。

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