台湾のCOMPUTEXにGO

2019年6月28日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

弓月さんが台湾のイベントに行ってきたというので、お話を聞いてみました。

これはCOMPUTEX TAIPEI(コンピュテックス タイペイ:略称コンピュテックス)という台北で開かれるイベントで、実はApple IIが世界的に売れていた1981年に、各種コンピューターや外付けハードディスク、パーツなどを扱うイベントとして開かれたそうなんです。
そしてコンピュテックスは、今ではアジア最大のITイベントとして、また世界的にも最大規模のイベントに育っているのです。

AppleCLIPでも何度か取り上げているラスベガスの世界家電IT見本市CESがありますが、このCES同様にコンピュテックスにも、スタートアップ企業や製品なども世界中から集まっているそうです。Appleをはじめ、世界中のIT企業の生産を受託する拠点として栄えた台湾の地元企業の製品も、大いに気になるところです。

このコンピュテックスのお話で感心したのは、世界各国から集まるメディアや一般参加者に配るチケットがそのまま交通カードになっていて、台北地下鉄がフリーパスになるということでした。それにホテルから会場や離れた会場の間には、たくさんのシャトルバスが運行されているそうです。

こうして、メディアや一般参加者が台北の街の中にどんどん繰り出して外貨を落としてくれるわけですね。そして彼らが台湾名物の夜市や各種グルメ、台湾の秋葉原ともいわれている「八徳路電気街」などを取材したりブログなどにアップしたりすることで、台湾の観光地の活性化にもつながるわけですから、とても良いアイデアだと思います。さらに駅がチケットやパスの購入などでごった返すことも防げますよね。

しかしこの秋葉原みたいな街「八徳路電気街」は大いに気になりますね。ほかにも電気街ビルの光華商場やおしゃれなITガジェットビルの三創生活園区など、見どころも多いようです。台湾といえば小籠包やかき氷など、日本人の味覚にも合うおいしいものがたくさんあるそうです。また、映画「千と千尋の神隠し」のモデル地ではないかといわれた(本当は違うらしいんですけどね)「九フン」も風情があって素敵なところなんだとか。

さて、このコンピュテックスですが、特にゲーミングコンピューターやハードウェアの展示が面白いそうなんです。
まるで「攻殻機動隊」のタチコマみたいなCPUの空冷システムや水冷システムがあったらしいんですが、それも気になりますね。
また、ゲーミングコンピューターのデザインコンペや液体窒素でCPUパワーを高めるコンテストなどもあって、会場は大いに盛り上がるんだとか。

僕は大塚商会のイベントの企画や運営を担当しているわけですから、こういった会場を研修できると良いヒントを得られるんじゃないかなと思います。そして日本の皆さんに紹介して、ビジネスのお役に立てるようなものを見つけてくることもできればいいなと思います。

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