働き方改革をSNSで

2019年7月26日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、ビジネス版のLINE「LINE WORKS」やMicrosoftのグループ チャット「Microsoft Teams」、また「Slack」やInstagramなどのSNSのお話をしました。

このLINE WORKSがすごく便利で、チャットやメール、カレンダー、ファイル管理と、グループウェア機能も兼ね備えているんですね。そしてもちろんスマホだけでなく、PCでもスムーズに使えます。

LINEは多くの人が利用していて、新人たちも使い慣れたインターフェイスだし、キャラクターもかわいいから親しみやすいんでしょうね。それに、多くのおじさんたちは家族との連絡ツールとしても使っていますよね。我が家でも連絡事項は主にLINEですから。

一方Microsoft Teamsは、MicrosoftのOffice 365に含まれるチームワーク用のツールです。だから、Word、Excel、PowerPointをMicrosoft Teamsにアップすれば、チームメンバー全員が同時に同じ資料を編集することもできるし、チャットやWeb会議を使って出先からスマホでも会話ができるんです。Web会議を使えば、PCの画面を共有して同じ資料を見ながら会話も簡単ですし。

そんなわけで、僕の場合はLINE WORKSとMicrosoft Teamsが合体してくれたら本当に助かるんですけどねえ。

ちなみに、Slackはダイレクトメッセージ、グループチャット、マルチデバイス、ファイル共有などの機能のほか、Google ドキュメント、Dropbox、GitHubなどのサービスとの連携やカスタマイズ性に優れています。この他社のサービスとの連携というのは、会社にもよるとは思いますが、比較的便利な使い方ができそうですよね。

最近は、お店のイベントの告知をするツールとしてFacebookが見直され始めていて、一方でInstagramの広告でも商品が売れる傾向にあるのだとか。

日本で始めに盛り上がったSNSは2004年開設のmixiでしたが、最初は社内コミュニケーションのためにアジアから来ていたスタッフたちが作ったそうですね。それ以降、社内コミュニケーションなどに使えるビジネス用SNSは何度か流行しましたが、それほど浸透しないままだったようです。しかし、この数年でようやく本格的に活用されていますよね。

働き方改革でフリーアドレスになったり、在社時間が短くなったりして直接コミュニケーションが取りづらくなっている中、こうしたビジネス用SNSを活用するのは当然の流れなんでしょうね。

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