ハリー・ポッターもやらなきゃ

2019年8月9日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

「Ingress」や「Pokemon GO(以下ポケモンGO)」で知られるナイアンティックがワーナー・ブラザーズと共同開発した『ハリー・ポッター』をモチーフとした話題のゲーム。日本でも、2019年7月2日から公開されました。

「ハリー・ポッター:魔法同盟」を娘がインストールしたそうなんですが、あの『ハリー・ポッター』シリーズをゲーム展開するとは、これまた興味深いですね。これまでゲームをしていなかった人にも、楽しんでもらえそうですよね。

ちなみに、「ポケモンGO」には最近「ロケット団」という敵キャラが登場して、ますます面白くなっています。
このロケット団はポケストップにいて、バトルで勝つとロケット団にとらわれていたポケモンをゲットできるチャンスがもらえるそうなんです。そのため、ロケット団に占拠されたポケストップを探すために歩き回る機会がますます増えるんだとか。

しかし、この「ポケモンGO」も配信開始から今年で3年になるそうですね。
最初はあまりの過熱ぶりに社会現象にもなって、私有地や神社などの敷地にゲームをする人たちが入ってしまって、いろいろとトラブルもありましたよね。しかし一時の流行に終わらずに、3年たった今でもゲームをしている人がたくさんいるし、それを観光資源にしている商店街や自治体などもあるそうです。そして、生活の中にスポーツを取り入れるスポーツ庁のプロジェクト「Sport in Life」の最初の認定アプリに「ポケモンGO」が選ばれたそうです。ご夫婦で「ポケモンGO」を楽しんでいる方々もたくさんいらっしゃって、本当に定着しているんだなと思い知らされました。

ナイアンティックでは、「Sport in Life」の認定を受けて「日常的に歩くことを奨励するキャンペーンの実施を検討する」と言っています。今後も目が離せませんよね。
新作の「ハリー・ポッター:魔法同盟」もかなり気になっています。早くやってみないとですね。

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