利き耳ってどうなってるの?

2019年8月30日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週の収録では、「利き耳」のお話をしました。

ラジオ番組のパーソナリティーをもう何年も続けられている弓月さんは、副調整室のディレクターから届く指示は左耳で聴いて、自分の声は右耳で確認するように聴くんだそうです。
つまり、左耳が利き耳なんでしょうね。
ですから右耳にワイヤレスイヤホンを付けて電話に出ると、相手が何を話しているのか全く分からないそうです。

弓月さんの周りでは左右の耳を目的別に使い分けている方が多く、アナウンサーや放送関係のディレクター、音楽関係のエンジニアなどの職業の方も同様なのだそうです。
僕はイベントの現場ではトランシーバーをイヤホンにして右耳に付けていたんですが、電話がかかってくるとイヤホンが邪魔になってしまうんですよね。それで、イヤホンは左耳に付けるようにしたんです。つまり、右耳が利き耳ということでしょうか。

一般的には、電話を取って当てる耳が利き耳だそうです。
右利きの人が多いので右耳に当てることが多そうな気がしますが、大きめのiPhoneやスマホは左手で持って使う人が多いので、とっさに左耳に当てることが多いのではないかと思います。でも利き耳じゃない耳に電話を当てると、理解力が少し鈍ることになるんでしょうね。

そういえば、居酒屋のようなにぎやかな場所や雑音の多い電車内で、相手の声が聴き取りにくい場面がありますよね。そんなときは、自分の利き耳側に話し相手が居るように移動すれば少しは聴き取りやすくなるでしょう。
また、人間の脳にはノイズキャンセリング機能みたいな音を遮断する能力や、雑音の中から重要だと思われる音だけを聴き取るなんて能力もあるようですね。

こうした利き耳や職業的な影響って、とても面白いですよね。
今度中野信子さんにお会いできたら、相談してみたいなと思います。
中野信子さんは東日本国際大学特任教授で脳科学の専門家で、大塚商会の実践ソリューションフェアでも講演をしていただいています。たくさんの著書もお書きなので、興味がおありでしたらぜひのぞいてみてください。

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