Apple 丸の内と店舗展開のナゾ

2019年9月13日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

最近、Apple 丸の内ができましたよね。

iPhoneによく似たフレームの窓に竹が並ぶ、ユニークな外観のこのApple 丸の内。実は僕の移動範囲にあって、東京駅の丸の内側から出るとすぐ目の前。そして、日本に最初にできたApple StoreのApple 銀座まで歩いて行けるという距離にあるんですよ。

なぜそんなに近いところにできたのか不思議に思っていたら、実は台北でも同じ商業区画内に2軒のApple Storeがあるんだそうな。

これはどう見ても歩行者数やその傾向分析をしたうえで、店舗の位置や床面積などを割り出して店舗展開しているのではないかと思うんですよ。もちろん、単なる通過人数だけではなくブランディング的な要素も重要で、ファッショナブルな銀座や表参道には作るけれど、ファッションを感じさせない町には作らない、なども考えられているのかもしれません。

この手法は多くの外食産業、例えばマクドナルドやスターバックスなどが取り入れているようで、面白いなと思います。
ただ、マクドナルドやスターバックスと違うのは、車で来るお客さんを計算していないというところですね。ドライブスルーで売り上げが上がるこれらの店舗は、駐車場を用意してもその分売り上げが期待できるので、目立つ国道沿いや観光地で大きな駐車場があるポイントに店舗展開しているんですが、Apple Storeはどこも駅の近くの繁華街ということになりますよね。しかも、海外でも同じように駅の近くに展開しています。これって、ガソリンなどから排出されるCO2の排出を抑えるのが目的なんでしょうか。

また、横浜にはないけれど新たなApple Storeが川崎にできるといううわさがあるのだとか。やはり平日やお休みの日も人の流れが途切れないというのも、重要な条件の一つなんですかね。

後、ゆづちゃんが言っていた、最近アジアに多いタウンスクエア型店舗にだけ、店舗ごとにロゴがあるという秘密。これ、なぜなんでしょうねえ。

そのうち、そんなナゾを探りに、都内のApple店を巡る旅に出たいと思います。

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