ビジネスで使うグループウェア

2019年11月8日公開分のiPhone Business Networkの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

最近は、働き方改革で仕事時間が短くなっているにもかかわらず、いろいろなプロジェクトが同時並行に動くことも少なくありません。そうなると、メールだけではそれぞれの仕事の進捗(しんちょく)を把握するのが難しくなってしまいますよね。

そこで、情報共有やコミュニケーションを円滑にするグループウェアが必要とされているんです。

僕も弓月さんもイベントの運営をしているので、社内外の多くの関係者と短期間で物事を決定したり同時に共有したりする必要があるのです。そこで、お互いにどんなアプリを使い、どんな方法で共有しているのかをお話ししました。

まず弓月さんは、基本的に「Slack(スラック)」(注1)というビジネスチャットツールをコミュニケーションのプラットフォームにしているそうです。また、Google ドキュメントなどで進行中のドキュメントの共有や共同作業を進めて、ほぼ確定したらDropboxで画像やPDF、AIデータなどを共有するのだとか。

  • (注1)番組内では、一部スラッグと聞こえますが、スラックが正しい発音です。訂正しておわび申し上げます。

このSlackはこれまで英語版のみだったのですが、日本語版も発売されて使いやすくなったそうです。

グループウェアには、ChatWork、Facebookのメッセンジャー、LINE WORKS(ラインワークス)のほかにも多くのツールがありますが、ビジネスで使うとなると運用の安全性なども考慮しなければなりませんね。

大塚商会では、基本的にLINE WORKSを使っています。
LINE WORKSは管理機能・セキュリティ機能を備えていて、LINEの使いやすさと楽しさをそのままに、企業でも安心して使えるビジネスコミュニケーションツールです。30日間の無料トライアル版もありますので、ぜひ以下のリンク先からお使いいただいてご判断いただければと思います。
また、不明な点はお気軽に大塚商会までご相談ください。メールで情報共有することと比べると、驚くほどコミュニケーションが円滑になると思います。

ただ僕のイベントの仕事では、社外の制作会社や施工会社、それに演劇のチームやフリーのナレーター、アルバイトの方々まで同時に情報共有が必要なので、会社に許可を取ってMicrosoftのTeamsを使っています。

大塚商会でも応援しているiPhoneケース展が名古屋でも開催されます。
開催されるのは、2019年11月23日(土)と24日(日)の2日間です。

中部地方の皆さん、ぜひ、弓月さんが主催するiPhoneケース展名古屋会場にお集まりください。
AppleCLIPにご出演いただいているジャーナリストやベンダーの方々にもお会いできると思います。入場は無料です。

大塚商会では、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品の選び方や価格、活用のご相談なども分かりやすくお答えします。お気軽にご連絡いただければ幸いです。
Apple製品お問い合わせ窓口
03-3514-7870(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせは、以下のリンク先ページのお問い合わせよりご相談ください。

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