オフィスのIT全般の導入について、分かりやすくお答えします。

災害公営住宅計画の住民サービス向上・エネルギー解析・施工計画にRevitで挑戦

被災地復興支援におけるBIMケーススタディ 導入事例

2014年11月取材

官公庁・自治体1~100名CAD(設計支援ツール)営業・業務プロセス効率化

東日本大震災後、本格復興に向けた建設工事が進む中、発注側技術系職員の不足を補うため、全国の自治体から被災地に職員が派遣されている。その一人として被災地自治体に派遣された市川 明氏は、個人的にBIMツールを業務に活用。災害公営住宅の工事監理などを通し、住民サービス向上、エネルギー解析、施工計画検討におけるBIMの効果を確認した。同事例は、業務における個人的な取り組みということもあり、一般の事例とは多少色合いは異なる。だが、事業者視点でのBIM活用を考える上で、大きな参考になるに違いない。

IT商材、ソリューション導入フロー

  1. 導入前の課題

    • 事業者視点でのBIM活用の可能性を探る
  2. ご提案内容

    解析・シミュレーションが行える3次元CADソフトのご提案

  3. 導入効果、改善内容

    • 日照時間や眺望をビジュアルにシミュレーション
    • 計画段階でのエネルギー消費シミュレーション
    • BIMモデルを活用した施工計画検討

導入いただいたIT商材、ソリューション

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています。(無料)

この事例の詳しい内容

被災地復興支援におけるBIMケーススタディ 導入事例(PDF:1,737KB)

お客様の声をご紹介

一級建築士(東京都派遣職員) 市川 明氏

「『Revit』の操作は基本的に独学で学びました。相談したいことがあったとき、大塚商会の担当者にメールで問い合わせたのですが、昼夜を問わず、すぐに回答があったことには本当に助けられました」

大塚商会担当者からのコメント

「BIM活用の一助となれるよう、これからもサポートします」

市川様は現場目線で3次元CADを活用されており、いつも内容の濃い質問をいただき勉強にもなっています。被災地復興でのBIM活用の一助となれるよう、これからもサポートします。

被災地復興支援におけるBIMケーススタディ

この導入先の少し詳しい説明

災害公営住宅の工事監理などを通し、住民サービス向上、エネルギー解析、施工計画検討におけるBIMの効果を確認した

緯度経度に基づく日影モデルは、各室の正確な日影時間のシミュレーションを可能に。また周辺立地環境としての画像を張り込むなどの工夫で、よりリアルな景観イメージも作成可能だ

改修工事においても、資材の仮置き場の確保などを含む全体計画の効率的な策定への活用を目的にBIMモデルを作成。工程進捗に応じてモデル情報のコントロールが行える「フェーズ機能」を活用した

市川氏は、BIMツールは今後、建物計画のあり方を大きく 変える可能性を秘めていると語る

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています。(無料)

  • 印刷して、上司への説明に。
  • 印刷して、稟議書に添付して。
  • 印刷して会議資料に。

この事例の詳しい内容

被災地復興支援におけるBIMケーススタディ 導入事例(PDF:1,737KB)

  • * 本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

大塚商会は、オフィスIT全般について、幅広く対応します

大塚商会は、お客様のビジネスチャンスの獲得やコスト削減・生産性向上・競争力強化といった課題や要望に対するソリューションをワンストップでご提供しています。
また、販売したコンピューター・サーバー・通信機器・複合機などのあらゆるオフィス機器、ネットワーク設備、ソフトウェアの保守サービスを、当社が行う「自営保守」の原則があります。そして、多くのスタッフや専用回線を持つたよれーるコンタクトセンター、全国に展開するサポート拠点、社内に数多く在籍する公的資格・メーカー認定資格者が、お客様を強力にサポートしています。

大塚商会の企業情報

大塚商会のサポートは、さまざまなメーカー・機器にも対応!

お客様のお手間を取らせず、一つの窓口でいつでも対応します。