ここから本文です。

膨大な枚数になる営業資料をスムーズに印刷できる複合機にリプレース。手軽なスキャン機能で業務スピードも向上

株式会社ぐるなび 導入事例

2012年12月取材

「飲食店のサポーター」として、飲食店検索サービスを中心とした幅広い事業を展開する株式会社ぐるなびでは、全国10万店以上の加盟店に向けた紙媒体の資料印刷をスムーズに行うため、複合機をリプレース。書類の電子化も進み、業務効率が大幅に向上した。

業種 サービス業 従業員数 1,001名~
キーワード [業務効率化] [書類電子化] [コストダウン] [ペーパーレス]

導入前の課題

  • 想定以上に早く劣化してしまった複合機のリプレース
  • 安定した印刷環境によるクオリティの向上と業務効率の推進
  • 書類の電子化による業務のスピードアップとコストダウン

解決策

○ 印刷の品質、スピード、耐久性に加えて、スキャン・電子化機能にも優れた複合機を一括導入

システム導入:

導入による効果

  • 印刷の安定度、品質、スピードが共に高まり、業務がスムーズ化
  • 書類をデータ化し、スピーディなやり取りが可能に
  • 印刷単価やサプライ品の管理コストが低減

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています(無料)

より詳しい内容(PDF)をダウンロードする

株式会社ぐるなび 導入事例(PDF) [1,916KB]

株式会社ぐるなび
株式会社ぐるなび 概要
業種
サービス業
事業内容
パソコン・携帯電話などによる飲食店のインターネット検索サービス、およびその他の関連事業
従業員数
1,334名(連結会社を含む、2012年3月末現在)
ホームページ
http://www.gnavi.co.jp/company/

食事や飲み会のお店探しに欠かせない「ぐるなび」。店舗や産地のサポーターとして、日本の食文化に寄与している

導入事例 ダイジェスト (詳細はPDFをご覧ください)

背景
単なる検索サービスにとどまらず、外食産業全般の発展を幅広くサポート

飲食店の検索サイトとして広く知られている「ぐるなび(http://www.gnavi.co.jp/)」の運営会社である株式会社ぐるなび。加盟店が10万店を超える同サイトはユーザ・店舗双方からの支持を集めている。同社が提供しているのは、単なる検索サービスではないのが何よりの特徴。自らを「飲食店のサポーター」と位置づけ、外食産業全般の発展・サポートに貢献するべく、加盟店向けのセミナー「ぐるなび大学」や、各地での料理教室や全国のシェフが参加するメニューコンテストの開催、農林水産省の支援で行われている都市住民参加型マーケット「マルシェ・ジャポン」の事務局を務めるなど多くの事業を展開。さらに、東南アジアをはじめとする海外にもサービスを展開中だ。

経緯
営業活動の根幹を支える印刷機にトラブルが続出し、環境の抜本的改善に踏み切る

同社では全国の加盟店に向けて、約1,000名の営業担当たちが、1人当たり毎日100枚ほどの資料を印刷する。印刷スピードや安定性に加えて、料理の写真を扱うため発色の良さも重要になり、印刷機には高い性能が求められる。
しかし、本社移転時に一括導入したカラー複合機が、わずか1年ほどで耐久限度を超えてしまい、トラブルを頻出するようになった。そのため、2011年末に新たな機種の導入を検討。コンペの末、大塚商会の提案を採用した。提案された機種が優れていたことに加え、提案内容がリーズナブルで柔軟だったことが選定理由だったという。

リコー製複合機imagio『MP C』シリーズは、耐久性と印刷の質の双方について、高い要求レベルに応えている

ポイント
きめ細やかなサポートでスムーズに移行完了。電子化による業務のスピードアップも実現

導入に当たっては、念のためトライアル機を数台入れテストを行った。印刷の品質、スピード共に高評価を獲得し、本導入に至った。大塚商会による社内説明や簡易マニュアルの作成といったきめ細やかなサポートもあって、リプレースは混乱なくスムーズに完了した。
また、文書の電子化にも着手。今までは申込書や手書き原稿などの受け渡しに半日~1日かかっていたが、『Quickスキャン V2』で手軽に電子化できるようになり、Eメール添付などによるスピーディなやり取りが可能になった。

以前は何十種類ものトナーで溢れていた消耗品ストック棚が片付き、管理の手間が大幅に軽減された

導入効果と今後の展開
アドバイザリーサービスの活用により、さらに安定的・効果的な利用が可能に

現在は全国101台の機械で、月150万枚ほどを印刷しているが、マシントラブルが解消され、印刷物のクオリティも安定。大塚商会の複合機・プリンタ活用アドバイザリーサービスを利用することで、より効果的で、コストをより抑えた複合機の活用が実現している。
今後は書類の電子化をさらに推進し、請求・決済に関するワークフローを電子化することなども検討中。複合機の活用で社内業務をいっそう改善し、効率を高めていく考えだ。

『Quickスキャン V2』によって手軽なスキャニングが可能になり、書類の電子化が推進されている

お客様の声をご紹介

管理本部 総務部門 副部門長 小川 浩司氏

「本社と全国の営業所の機器を一斉に入れ替えるなどの柔軟な提案は、大塚商会さんならではのものでしょう。サポート拠点も全国にあるので安心でしたし、調査期間を含めても検討から1カ月半ほどでリプレースが終了したので手間もありませんでした」

管理本部 総務部門 総務グループ シニアリーダー 松本 諭氏

「地方の営業所と写真などをやり取りする際、Eメールでは添付容量制限に悩まされたりしていましたが、今回、複合機とあわせて提案のあったQuickスキャンは大容量ファイルのやり取りにもうってつけでした。取り扱いも簡単です」

管理本部 総務部門 総務グループ リーダー 柴田 淳一朗氏

「いつも忙しく動き回っている営業部隊が、外回り前の混み合う時間帯に印刷トラブルで煩わされることもなくなり、業務が活性化しました。今回の複合機入れ替えが、加盟店数の躍進に一役買っていると言えるかもしれませんね」

大塚商会担当者からのコメント

「複合的な視点からサポートをしていきます」

機器の入れ替えや移行にあたっては極力ストレスなくお仕事を続けていただけるように調整しました。コストを抑えつつ、さらに便利で快適な業務環境をご提供できるよう、今後も複合的な視点から利用のサポートを続けていきます。

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています(無料)

印刷して、上司への説明に。 印刷して、稟議書に添付して。 印刷して会議資料に。

より詳しい内容(PDF)をダウンロードする

株式会社ぐるなび 導入事例(PDF) [1,916KB]

この導入事例に関する資料請求・お問い合わせ

この導入事例に関する資料請求・お問い合わせ

資料請求お問い合わせ


(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

この事例を見た方が、見ている事例

オフィスをITで強くするヒントを紹介「いまどきのIT活用」

ここまで本文です。

ページID:00012850