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統合型グループウェアの導入により業務効率化・業務品質向上の基盤を構築。機能の活用で新たなステージへ

株式会社成田エアポートテクノ 導入事例

2013年5月取材

成田国際空港旅客ターミナルビルの保守管理を行っている株式会社成田エアポートテクノは、多機能な統合型グループウェアの『eValue NS』を導入。社内の情報共有が進むなどの効果が出始めている。

業種 サービス業 従業員数 101~1,000名
キーワード [情報共有][保守業務][施設管理][掲示板][ドキュメント管理]

導入前の課題

  • グループウェアの操作性向上
  • 業務効率化の推進

解決策

○ 業務効率化に有用な統合型グループウェアにリプレース

システム導入:

導入による効果

  • 社内情報共有が促進
  • ドキュメント検索の迅速化

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株式会社成田エアポートテクノ 導入事例(PDF) [1,649 KB]

株式会社成田エアポートテクノ
株式会社成田エアポートテクノ 概要
業種
空港旅客ターミナルビルの総合保守管理
事業内容
成田国際空港旅客ターミナルビル保守管理、建物・各種設備工事請負、設計・監理・調査およびコンサルティング
従業員数
261名(2013年5月現在)
ホームページ
http://www.natech.co.jp/

高度な技術でターミナルビルの保守管理を行い、年間2900万人を超える国際線旅客に安全・快適な環境を提供している

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背景
日本の空の玄関、成田国際空港のターミナルビルを保守管理

日本を代表する空の玄関、成田国際空港。株式会社成田エアポートテクノは、その旅客ターミナルビルの施設管理を行っている。「機械設備」「電気設備」「通信設備」といった設備を24時間集中監視・制御し、空港利用者が快適に過ごすための空間づくりや航空機の定時運航を、ターミナルビル管理の面から支えている。
成田国際空港の開港以降、大規模な国際空港は国内に数カ所開港しているが、いずれの運営会社も、同社の経験を大いに参考にしているという。

経緯
業務効率化に有用なグループウェアにリプレース

同社は従前、あるグループウェアを利用していたが、コミュニケーション主体のシステムだったため業務効率化には適していなかった。こうした課題を解決するため、グループウェアのリプレースを検討。機能性、操作性、拡張性、コストなどをポイントに複数のシステムを比較した。その中から、コストパフォーマンスに優れ、さまざまな機能を持つ統合型グループウェア『eValue NS』を選定した。

ポイント
日報や保全障害ニュースの掲示で確実な情報共有が可能に

同社の業務は24時間体制で行われているため、正確な情報共有は不可欠。スタッフは『eValue NS』の日報や掲示板による保全障害ニュースを利用して、前日の状況確認などを行っている。
この際に写真などを添付することで、すばやく正確な状況把握を可能にしているという。
また、ドキュメント管理機能も有効活用している。検索機能が充実しているため、必要なファイルにアクセスするまでの時間が圧倒的に短くなったという。
まだシステムの理解が十分でないスタッフもいるが、『eValue NS』内の掲示板にQ&Aページを設置することで、活用レベルを引き上げている。

広大な空港ターミナルビルでは、情報共有が非常に重要だ。『eValue NS』を活用することで、業務効率の向上を図る

導入効果と今後の展開
タブレット端末との連携でさらなる作業の効率化へ

同社のスタッフは、広大なターミナルビルのさまざまなエリアでさまざまな作業を行っているため、事務所に資料を取りに行ったり在庫を確認したりするのに無駄な時間を要してしまう。こうした課題は、タブレット端末との連携でかなりの部分が解決できると考えている。
また、ワークフロー機能の活用により、作業の効率化とペーパーレス化が進むことを期待している。

お客様の声をご紹介

専務取締役 調 知博氏

「大塚商会さんは、当社のネットワークを一貫して見てくれています。そうした立場からの、包括的なテクニカルサポートを期待しています」

保全管理センター 主幹 関根 弘明氏

「電話で確認が難しいことでも、リモートサポートツールで共通の画面を見ながらサポートしてもらえるのは助かりますね。営業の方も定期的に顔を出してくれますし、大塚商会さんには、導入後の安心感があります」

大塚商会担当者からのコメント

「明確な問題意識を持ってシステム選定する姿勢は多くの企業の参考に」

株式会社成田エアポートテクノ様は、業務効率化の推進という、明確な問題意識を持ってグループウェアのリプレースをされました。こうした視点でのシステム選定は、多くの企業の参考になるのではないでしょうか。

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この導入事例で使われた製品・システム

2013年5月取材

(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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