ここから本文です。

カラーPOD機の導入で日々の業務の大幅な効率化に成功。新規開拓とサービスの向上に注力する

日広株式会社 導入事例

2012年11月取材

各種印刷の制作や広告企画まで幅広く手がける日広株式会社は、トラブルが頻発していた既存カラーPOD機をリプレース。高い印刷品質と安定性を保ちつつ、スピーディな印刷を実現し新たな顧客サービスを追求する余力を作り出している。

業種 製造業 従業員数 1~100名
キーワード [オンデマンド印刷] [納期短縮] [業務効率化] [販促ツール作成]

導入前の課題

  • 頻発していた既存カラーPOD機のトラブル
  • 両面印刷機能の不具合や、遅い印刷スピードによるタイムロス

解決策

○ 安定性、印刷速度、印刷品質に優れたカラーPOD機の導入

システム導入:

導入による効果

  • 機器の安定性が高まり、ストレスのない業務が可能に
  • 印刷品質の高いプレゼンテーションツールや校正氏を、低コストで実現
  • 最新機器の活用で業務を効率化、新規案件に向かう余裕が生まれる

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています(無料)

より詳しい内容(PDF)をダウンロードする

日広株式会社 導入事例(PDF) [1,810KB]

日広株式会社
日広株式会社 概要
業種
印刷・広告代理業
事業内容
印刷全般、広告物・デジタルコンテンツ制作、販売促進ツール販売、イベントスペースのトータルプロデュース
従業員数
42名(2012年11月現在)
ホームページ
http://www.nikko-print.jp/

チラシやPOP、名刺、年賀状など顧客のニーズに合わせた印刷物を制作している

導入事例 ダイジェスト (詳細はPDFをご覧ください)

背景
優れた営業・制作スタッフによる迅速な対応と、伝わりやすいプレゼンテーションで、業務を拡大中

日広株式会社は大阪本社と福岡支店を中心に、各種広告の企画立案から、デザイン、印刷まで一貫して手がけているほか、Webサイトなどデジタルコンテンツの制作、展示会のブース制作を行う企業だ。優れた営業・制作スタッフの働きによるスピーディな制作・納品体制を最大の強みとしている。また、Webサイトを通じた広報活動や、顧客に分かりやすいプレゼンテーションにも尽力しており、新規顧客を着々と増やしつつある。主力はオフセット印刷だが、並行してオンデマンド印刷も手がけている。商品POP制作などオンデマンド印刷のニーズが高まり、同社ではトラブル続きの既存のカラーPOD機のリプレースを検討していた。

印刷枚数が多い同社にとって、『RICOH Pro C651EX』の安定性は必要不可欠だ

経緯
トラブル続出で業務のネックとなっていた既存カラーPOD機をリプレース

それまでのカラーPOD機は迅速な対応に支障を来すような故障が頻発したり、印刷スピードも遅く、表裏の見当がズレているため両面印刷ができなかったりと、社員は印刷のたびにストレスをためていた。そこで大塚商会から提案を受けたのがカラーPOD機『RICOH Pro C651EX』だった。多数のメーカーの製品を公正に評価している大塚商会の提案内容と、アフターフォローも含めた熱心な対応力を鑑みて、リプレースが決定した。

ポイント
高品質のオンデマンド印刷で安定性と顧客への提案力が向上

カラーPOD機『RICOH Pro C651EX』にリプレースすることで、安定性が大幅に向上した。従来機では週に2度も3度も呼んでいたサポートも、今では定期メンテナンス以外で来たことはないという。また印刷品質にも優れており、“カラーコピー”という印象が強かった従来機と比べると、一見するとオフセット印刷との違いが分からないほどの高品質な印刷が可能だ。スーパーのチラシで食品の写真を多用する同社にとって、発色は非常に重要なポイントであり顧客にも好評だ。またオンデマンド印刷によるサンプルで、成果物の完成イメージを顧客により正確に伝えられるようになり提案力も向上している。

名刺・ハガキカッター『PROSCUT PCM-05』も導入。顧客からの注文にすぐに応えることができる

導入効果と今後の展開
カラーPOD機を活用して業務を効率化、余力を生かしてより良い顧客サービスを追求

懸案であった機器の安定性が高まったことに加えて、鮮明な仕上がり、正確な表裏見当、中綴じ製本が可能になったことで社員の業務負担も軽減。同時に導入した名刺・ハガキカッター『PROSCUT PCM-05』によりハガキや名刺の制作力も向上した。また、プレゼンテーションの際に使う箱やシールなどの販促ツールも、カラーPOD機を使って社内で制作できるようになり、提案力はさらに強化された形だ。今後は、ITシステムの活用度を高めることで、より効率的な業務体制を追求。生まれた余裕を生かして、新しい案件やサービスの開拓にも力を注いでいくとのことだ。

全営業社員がiPadを携帯し、過去の成果物などを、すぐに顧客に提示できる体制を整えている

お客様の声をご紹介

代表取締役 石川 泰雄氏

「大塚商会は印刷業に強いというイメージはなかったのですが、どんなことを相談しても、何らかの回答やアドバイスを頂けるので、本当に頼りになります。今後は印刷関連だけでなく、情報システムの最新情報なども含めて提供してほしいですね」

CSマネージャー 戸田 裕一氏

「今回導入した機種は、斤量が大きい紙から小さい紙まで対応しており、それぞれに設定を保存できます。プリントミスをしそうなときにすぐエラー表示で教えてくれるのも長所ですが、活用を進めていくうちにだんだんと設定が複雑化していきそうなので、大塚商会にチェックしてもらえると助かります」

大塚商会担当者からのコメント

「パフォーマンスを最大限に発揮するための機器・システムをご提案していきます」

日広株式会社様で活躍されている皆様の優れた技術やノウハウに対して、既存カラーPOD機は機能がかなり不足していました。感じていらっしゃったストレスや、気づかない部分でロスしていた労力もかなりのものだったことでしょう。今回のリニューアルに引き続き、今後も皆様がパフォーマンスを最大限に生かせるような機種や運用システムのご提案を心がけていきます。

この事例のより詳しい内容をPDFでご用意しています(無料)

印刷して、上司への説明に。 印刷して、稟議書に添付して。 印刷して会議資料に。

より詳しい内容(PDF)をダウンロードする

日広株式会社 導入事例(PDF) [1,810KB]

この導入事例に関する資料請求・お問い合わせ

この導入事例に関する資料請求・お問い合わせ

資料請求お問い合わせ


この導入事例で使われた製品・システム

2012年11月取材

(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

この事例を見た方が、見ている事例

オフィスをITで強くするヒントを紹介「いまどきのIT活用」

ここまで本文です。

ページID:00016935