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就職に役立つExcel、Wordの資格試験で合格率97%を実現。卒業単位認定で学生のやる気を促す

学校法人立正大学 導入事例

2012年8月取材

立正大学経営学部は、大塚商会を通じて学生の就職に有利な『Microsoft Office Specialist』(MOS)試験講座を毎年実施。学部生の約4人に1人が受講し、96~97%という高い合格率を誇っている。

業種 学校 従業員数 101~1,000名
キーワード [Microsoft Office Specialist] [Microsoft Office] [Word] [Excel] [Power Point]

導入前の課題

  • 経営学部においてマーケティングや経営戦略、会計、情報処理など実務的な知識やスキルを習得させる必要性
  • 学生の就職に有利なMOSの取得を促す

解決策

○ 1人1台ずつPCを貸与(経営学部)

システム導入:

  • 【学生向け『Microsoft Office Specialist』(MOS)Wordエキスパート講習、Excelエキスパート講習】

導入による効果

  • 『MOS』の合格率は96~97%と高水準で推移
  • 履歴書にも書ける資格とあって受講者数の増加
  • 学生のやる気がさらに向上

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学校法人立正大学
学校法人立正大学 概要
業種
四年制大学
学部
心理学部、地球環境科学部、社会福祉学部、法学部、経営学部、経済学部、文学部、仏教学部
教職員数
483名(2012年5月1日現在)
ホームページ
http://www.ris.ac.jp/

立正大学の経営学部では、今後も「MOS」試験に限らずさまざまな情報処理系資格講座を開催していきたいと考えている

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背景
学生の就職活動を有利に進めてもらうため『MOS』試験講座を実施

2012年に開校140周年を迎えた立正大学。『「モラリスト×エキスパート」を育む』という教育ビジョンを掲げる同大学は、高いモラルと幅広い教養を備えた専門家の育成を目指し、その一環として早くから情報教育に力を入れてきた。特に経営学部は、今日の企業経営においては情報収集や整理、分析などのスキルが不可欠であるとの観点から、学生1人につき1台のPCとMicrosoft OfficeのExcel、Wordなどのソフトウェアを貸与。さらに1年次でWord、1、2年次でExcelの活用方法に関する必修講義を行っている。さらに同学部は、情報処理能力の証しとなる「資格」の取得によって学生の就職活動をより有利に進めてもらうため、早くから『Microsoft Office Specialist』(以下、『MOS』)試験講座を開催している。同学部は講座の準備から実施、試験にいたるすべてを大塚商会に委託しているが、その狙いはどこにあるのだろうか?

経営学部では、入学時にすべての学生に1人1台ずつのPCとExcel、Wordなどのソフトウェアを貸与している

経緯
納入業者として学生のPC環境を熟知している大塚商会を選定

立正大学経営学部が学生に貸与するPCやソフトウェアは、長年にわたって大塚商会が提供してきた。『MOS』の試験内容はマイクロソフト製品のバージョンが変わるたびに変更される。そのため同学部は、同じ『MOS』試験講座のサポートを依頼するのなら、学生のPC環境を熟知している大塚商会が最適と判断した。大学の人材は限られているため、迅速できめ細かなサポートをしてくれる点も魅力だった。

ポイント
事前の綿密な打ち合わせと短期集中で高合格率を実現

立正大学経営学部の『MOS』試験講座は毎年夏に実施。同大学のキャンパスで月曜日から木曜日までの4日間、講座を受け、同じ週の土曜日に大塚商会の指定会場で試験に臨む。つまり中1日(金曜日)を除けば、わずか5日間の日程だ。「集中的に学んでからすぐ試験に臨んだほうが、合格率も上がる」という同学部の考え方に沿ったものだ。しかし、わずか4日間の講座ですべてをマスタできるほど『MOS』試験は簡単ではない。幸い、同学部の学生は1、2年次でExcel、Wordをある程度習得している。そこで、大塚商会が手配する講師と事前に綿密な打ち合わせをして、省略してもよい部分は省き、必要な内容だけを重点的に学習している。おかげで短い日数でも効率よく学べ、過去2、3年間は96~97%という非常に高い合格率を実現している。

1年次でWord、1、2年次にExcelの必修講義があるため、基本的な使い方は、ほとんどの学生が既に習得済みだ

導入効果と今後の展開
卒業単位が取れて、履歴書でもアピールできるため人気は上々

『MOS』試験講座を学生向けサービスの一環として提供している大学はほかにもあるが、立正大学経営学部のように、受講して『MOS』試験に合格した学生に卒業単位を与えているところは極めて少ない。単位が取れるうえに履歴書に資格名を書いてアピールできること、しかも合格率が非常に高いことなどから、学部生の4人に1人が受けるほどの人気講座となっている。立正大学経営学部は、今後も『MOS』試験に限らず、さまざまな情報処理系資格講座を開催していきたいと考えており、大塚商会への期待は大きい。

同大学の過去2、3年の合格率は96~97%と、非常に高水準で推移している

お客様の声をご紹介

経営学部 准教授 博士(工学) 榎戸 智也氏

「大塚商会さんなら、簡単な打ち合わせをするだけで、2、3日もあれば綿密な講座のプランを提案してもらえます。しかも講師や教科書、試験会場などがすべて手配してもらえるので、非常に助かります」

大塚商会担当者からのコメント

「業界が求めている資格の情報を幅広く提供します」

立正大学経営学部様からは、「今後も、ビジネスの現場で求められている情報処理系資格講座を積極的に採用したい」というご相談を頂いております。幅広い業界のお客様と関わる当社のネットワークを生かしながら、資格に関する有益な情報をできるだけ多く提供させていただきます。

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2012年8月取材

(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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