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電力使用状況を「見える化」すると同時に、LED照明、人感センサーを採用し、節電の取り組みを推進

株式会社スーパーヤオフジ 導入事例

2014年11月取材

卸売・小売業、飲食店101~1,000名製品の導入・活用支援コスト削減・売り上げ向上

株式会社スーパーヤオフジでは、店舗で消費されている電力を節減する取り組みを推進。エネルギー管理システム『Energy Eyes』を導入して、電力消費状況などの見える化を図った上で、『Energy Eyes』の自動制御機能の活用、LED照明や人感センサーの導入により消費電力の節減を目指している。今後は電力使用量などの収集されたデータを活用しながら社員の節電意識の向上を促し、さらなる節電の取り組みを推進することで環境保全の側面から社会貢献を推進していくことを展望している。

IT商材、ソリューション導入フロー

  1. 導入前の課題

    • 節電を推進し、環境保全の面から社会貢献活動を展開することが求められていた。
    • 電気代を削減し、顧客サービスなどに還元する必要があった。
    • 顧客や従業員が快適に過ごせる店内環境の維持が求められていた。
  2. ご提案内容

    エネルギー管理システム『Energy Eyes』を活用し、電力使用状況を見える化しつつ自動制御の間欠運転による節電を促進。さらに人感センサー『プラグワイズ』やLED照明を導入することでさらなる節電を実現。

  3. 導入効果、改善内容

    電力使用量などが見える化されたことで社員の意識向上や節電目標の設定などを実現する環境が整備。さらにLED照明や人感センサーなどにより一定の節電を実現した。

導入いただいたIT商材、ソリューション

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お客様の声をご紹介

代表取締役 代表 小宮山 直子氏

「大塚商会さんは事前の説明、工事工程の立案、事後の報告、事務処理などさまざまな側面で丁寧に対応していただけました。今後もさまざまな提案をいただきたいと期待しています」

代表取締役社長 韮塚 博之氏

「積極的に節電の取り組みを推進することは、喜びと楽しみを伴うものだと思っています。今後も大塚商会さんに協力していただきながら継続していきたいと考えています」

大塚商会担当者からのコメント

「環境問題の観点からもニーズ高まる節電の取り組み」

節電の取り組みはコスト削減の必要性からだけではなく、環境問題の観点からもニーズが高まっています。今後も効果的な節電の提案を通じて、社会に貢献していきたいと思います。

株式会社スーパーヤオフジ

導入先の概要

業種
飲食料品小売業
事業内容
青果物、精肉、日配品などの販売
従業員数
165名(2014年11月現在)

この導入先の少し詳しい説明

『Energy Eyes』の管理画面。グラフや帳票により電力使用状況などを把握

天井に設置されたセンサーで店内の温度を計測

LED照明により明るさが増し、電力消費量も削減

照明の自動制御を実現する『プラグワイズステルス』『プラグワイズ人感センサー』

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  • 印刷して、上司への説明に。
  • 印刷して、稟議書に添付して。
  • 印刷して会議資料に。

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  • * 本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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