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テレビ会議システムの導入で出張コストや時間のロスを大きく削減し、全国の拠点とのコミュニケーションを円滑化

わらべや日洋株式会社 導入事例

2013年12月取材

わらべや日洋株式会社はセブン‐イレブンの弁当や惣菜を製造する、中食業界首位の企業だ。国内外の工場や関係会社との会議などで発生する移動時間とコストの削減にテレビ会議システムを導入し、コミュニケーションの円滑化に成功した。

業種 製造業 従業員数 101~1,000名
キーワード [テレビ会議][コミュニケーションインフラ][社内コミュニケーション][コスト削減][時間短縮]

導入前の課題

  • 会議のための移動に伴う交通費および人件費の削減
  • 全国の工場や、海外を含むグループ会社とのスムーズなコミュニケーション

解決策

○ テレビ会議システムの導入と構築

システム導入:

導入による効果

  • 会議日程調整負荷の軽減
  • 会議開催コストの削減
  • 拠点間会議の機会/頻度の増加
  • コミュニケーションの活発化による生産性の向上

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わらべや日洋株式会社
わらべや日洋株式会社 概要
業種
食品製造業
事業内容
調理済み食品の製造
従業員数
823名(2013年2月現在)
ホームページ
http://www.warabeya.co.jp/

中食業界の首位をゆく同社は、仕上がりの整った、質の高い弁当や調理パン、惣菜などをセブン-イレブンに納品している

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背景
中食業界の首位として大いに活躍

わらべや日洋株式会社は、東京都小平市の本社と首都圏・北関東・中部地区の14工場、北海道・福島・東海・関西地区にある関係会社を拠点に、九州を除く全国のセブン‐イレブン店舗に弁当や惣菜、調理パンなどを納品している。また、中国北京市の合弁会社は北京市や天津市のセブン-イレブン店舗を担当、米国ホノルルにも関連会社がある。国内外に多数の拠点を持つ、中食業界の首位を誇る企業である。

主要な製造拠点の一つである東京工場の外観

経緯
全国の工場やグループ会社と、コストを抑えつつ会議を行うには

日本各地のセブン‐イレブン店舗に置かれる商品は、味、色合い、盛り付けなど均一でなくてはならない。そのため、品質保持を確認する会議や新製品の持ち寄りチェックは欠かせなかった。しかし頻繁に行われる会議について、日時設定の労力、移動に伴う時間のロス、出張交通費や人件費などのコストは長らく検討事項になっていた。
2009年、同社はさまざまなビジュアルコミュニケーション・システムの比較検討し、電話会議システムを導入したが、普及しなかった。その後、大塚商会よりiPadを利用したペーパーレス会議システムの提案があり、導入。遠隔地間で会議資料の共有ができる素地が整ったところで、テレビ会議システムが再検討され、導入が決定した。

ポイント
テレビ会議システムの普及でコミュニケーションがより活発に

テレビ会議室の運用ルールを明確にし、会議の予約もグループウェアで可能にしたところ、毎月の重要会議に加えて、新たな会議や打ち合わせにも使われるようになった。出張費用や労力、ロス時間がカットされたのはもちろん、海外拠点との会議や日時報告、確認などもスムーズに行えるようになった。国内外を問わず、互いにまとまった日時を調整しなくとも、空き時間で画面越しに会議できるようになり、打ち合わせの頻度が高まったことは、拠点間のより円滑なコミュニケーションにつながっている。

導入効果と今後の展開
社外や海外のユーザとも質の高い打ち合わせを追求

同社では、テレビ会議システムをグループ内の拠点間にとどめず、取引先や外出中の社員との接続も検討している、出張先の社員との連絡手段や災害時の指示・確認の手段として有効に機能すると考えている。また、電話やメール、IMなどとの使い分けによるユニファイド・コミュニケーションの確立を目指していく。
テレビ会議システムの導入をきっかけに、「いつでもどこでも誰とでも」をスローガンとして、より良い社内コミュニケーションのスタイルをあらためて追求していく考えだ。

お客様の声をご紹介

管理本部 システム部 部長 大木 聡氏

「大塚商会さんでは扱いのない分野というものがなく、他社製品も含めて広く紹介してくれるところが助かっています。営業レベルでワンストップになっているのも、スムーズに問い合わせできて嬉しいですね」

管理本部 システム部 次長 林 祐基氏

「弊社の業務内容とニーズをよく理解してくれたうえで、新しい情報をいち早く伝えてもらえるので、細かい説明がだんだん不要になり、最後は以心伝心のようなかたちでやり取りできました」

管理本部 システム部 システム運用課 主任 畠山 裕貴氏

「大塚商会さんの営業の方はスピード感があるし、専門外の製品について質問しても、担当者同士の横のつながりから情報を集めてきてくれるので、現場担当として話が進めやすいです」

大塚商会担当者からのコメント

「拠点間の円滑なコミュニケーションをサポートしていきます」

わらべや日洋株式会社様が掲げる「いつでもどこでも誰とでも」は、テレビ会議システムの目指すところでもあります。日進月歩のコミュニケーションツールをこれからもご紹介していきたいと思います。

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この導入事例で使われた製品・システム

2013年12月取材

(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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