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膨大な書類をまるごと電子化し、セキュアなファイル共有を実現。思いのある人々をつなぐ架け橋に

株式会社ヤング・スタッフ 導入事例

2013年12月取材

伝説の「全米トップ40」をはじめ、36年間、ラジオ番組を企画制作してきた株式会社ヤング・スタッフは、台本やキューシートなど膨大な紙資料の電子化に着手、管理の手間の削減に成功した。クラウド化でスムーズな番組搬入も実現した。

業種 サービス業 従業員数 1~100名
キーワード [書類の電子化][名刺管理][ファイル共有][窓口一本化][オンラインストレージ]

導入前の課題

  • 番組台本、キューシートなどの膨大な書類の電子化
  • ラジオ放送局内スタッフとの音源データのセキュアなファイル共有
  • ベンダーの一本化による問い合わせ窓口の統合

解決策

○ スキャナ付複合機と文書管理・共有システムの導入

システム導入:

導入による効果

  • 膨大な書類をまるごと電子化し、保管スペースや管理の手間を削減
  • クラウド上の手軽なファイル共有により、音源データのスムーズな受け渡しを実現
  • 名刺管理を簡略化し社内共有化。訪問先の地図表示により新規開拓をサポート

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株式会社ヤング・スタッフ 導入事例(PDF) [1,982KB]

株式会社ヤング・スタッフ
株式会社ヤング・スタッフ 概要
業種
放送番組制作
事業内容
ラジオ番組企画制作、広告代理店業務、音楽原盤制作・プロデュース、海外コーディネート
従業員数
12名(2013年12月現在)
ホームページ
http://y-staff.co.jp/

変革期を迎えた同社が、音のプロフェッショナルならではの新たなビジネスとして企画制作したCD教材『女子アナ民法』

導入事例 ダイジェスト (詳細はPDFをご覧ください)

背景
人が楽しめるものを作るエンターテイメントがキーワード

株式会社ヤング・スタッフは、ラジオ番組の名物プロデューサーだった故・岡田三郎氏が立ち上げた放送番組制作会社だ。現在もFMヨコハマの音楽番組を中心に多くのラジオ番組を手がけている。5年前、豊富な人脈と経験をもとに番組を制作していた岡田氏の急逝で、同社は変革を迫られた。そこで新企画として教材CD『女子アナ民法』を発売。民法の1044条全文を女子アナが流暢に読み上げる『耳から覚える<合格>民法』はテレビや新聞で取り上げられ、ヒット商品になった。次作の『聴く日本国憲法』も注目されている。

ラジオ番組やCD教材など、音源のデジタル編集もヤング・スタッフ社内で行っている

経緯
複合機、書類管理、クラウドサービス。ワンストップ導入で窓口を一本化

同社では問い合わせ対応のため、過去の番組台本やキューシートを保存する必要があったが、保管場所や満杯の引き出しから必要文書を探す手間に悩んでいた。さらに岡田氏の急逝の際に大量の書類から一つの書類を見つける苦労を経験した。また、番組もデータ納品の時代になり、同社のニーズとセキュリティが担保された転送サービスなどを探していた。
事務所移転を機に複合機をリプレースすることになり、大塚商会の提案でフェアに参加。複合機と電子書類管理、オンラインストレージサービスを合わせることで同社の課題がすべて解決できると分かり、大塚商会に窓口を一本化できるメリットもあって導入を決めた。

同社ヒット商品の『女子アナ民法』に続き、女子アナ読み上げCD&BOOKシリーズ『聴く日本国憲法』も、2014年2月に発売され、早くも話題を呼んでいる

ポイント
オフィスドキュメントをまるごと電子化。音源データを手軽にファイル共有

『Quickスキャン V2』と『楽2ライブラリ』の連携で複合機のパネル操作のみでスキャンした書類の仕分け保存ができ、PCから必要な書類を簡単に探し出せるようになった。番組台本やキューシートの電子化で、管理の手間も保管場所も削減できた。また、『たよれーる どこでもキャビネット』はドラッグ&ドロップでファイルを登録、共有でき、スマートフォンやタブレット端末でいつでもどこでも閲覧できる。これにより放送局との番組データの受け渡しも簡便になり、バイク便などの輸送コストも不要になった。

ラジオ放送局内スタッフへの楽曲の音源提供は、『たよれーる どこでもキャビネット』を使って音源データの受け渡しを行っている

導入効果と今後の展開
複合機を核に情報共有の仕組み構築。思いのある人々をつなげる架け橋に

『女子アナ民法』は同社とレコード会社と出版社の3社が協業して誕生した。これは同社が新たに作った人脈の成果の一つだ。さらなる新企画を求める同社では外回りの機会が増えたが、その際に『たよれーる どこでもキャビネット』の、スマートフォンで名刺と同時に住所を地図表示できる名刺管理機能を活用している。
今後は、岡田氏が制作した「全米トップ40」が多くのリスナーに影響を与えたように、人生を豊かなものにできるような番組をもう一度作ることが目標だ。

お客様の声をご紹介

代表取締役 大高 英慈氏

「大塚商会さんがここまでやってくれるなんて、正直驚きでした。担当営業さんの人柄に惚れたんですね。今は無駄なことをしないという若者が多い中、用がなくても顔を見せに来てくれる。やっぱり人が大切です」

専務取締役 業務部 部長 中本 真理氏

「私たちはビジネスツールの知識はあまりないので、大塚商会さんにいろいろ教えていただいて非常に助かっています。昔は趣味と言えば音楽でしたが、今はそうではない。楽しいこと、悲しいことも音楽がないと無味乾燥なものになることをもう一度思い出してほしいと願っています」

大塚商会担当者からのコメント

「できるかぎりのサポートでビジネス展開をサポートします」

複合機を中心とした情報共有の仕組みをご提案しました。そこから機能をどんどん活用してビジネスに役立てていただいています。これからも新しいツールのご提案などで手厚いサポートを目指します。

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(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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