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中国ビジネスの現状と、中国ビジネスを支えるオオツカ上海

日系企業の中国ビジネスを支援してきたオオツカ上海の董事/総経理(代表取締役社長)岩宮 宏に、中国ビジネスの現況、およびオオツカ上海の事業についてインタビューしました。

インタビュイー・プロフィール

岩宮 宏

オオツカ上海
董事/総経理(代表取締役社長) 岩宮 宏

オオツカ上海は、2003年4月より中国大陸に進出する日系企業向けに、IT関連事業を展開しています。
日本国内の大塚商会と同様、ITソリューションサービスをワンストップで提供するビジネススタイルにより、この10年で2,000社を超える日系企業の中国ビジネスを支援しています。

進出支援からリスク対策まで、中国ビジネスを幅広くサポート

包括的なビジネスコンサルティングを提供するオオツカ上海

日中関係の冷え込みが一段と厳しさを増しています。
とりわけ、2012年に発生した反日デモ、日本製品不買運動は、中国に進出する日系企業の目に大きな脅威と映っています。
また、人件費などのコスト上昇や中国市場の景気減速も、日系企業にとって逆風となっています。

とはいえ、日系企業にビジネスチャンスがなくなったわけではありません。
日本貿易振興機構(ジェトロ)が2012年12月に発表した「在アジア・オセアニア日系企業活動実態調査」によると、中国に進出する日系企業の半数以上は、今後1~2年の事業展開の方向性を拡大と回答しています。
一方の中国でも、日本製品不買運動は下火になり、日系企業の業績も少しずつ回復傾向にあります。

政治・社会的な対立があっても、日本と中国の経済的な結びつきは、すでに切っても切れない仲なのです。

こうした情勢の中、大塚商会の中国現地法人「オオツカ上海」が設立されてから丸10年の節目を迎えました。

日系企業向けにIT関連事業を展開することを目的に、中国経済の中心地・上海に最初の拠点を構えたのは、2003年4月です。この10年で日系企業の多い蘇州、大連、広州にも進出し、2,000社を超える日系企業を支援してきました。

当初はCADシステムやセキュリティ関連製品の取り扱いが主でしたが、徐々にビジネス範囲を拡大しました。

現在は、システムインフラの設計・構築、ハードウェア/ソフトウェアの現地調達、保守・サポートサービスの提供といったITソリューションサービス全般に加え、施設・設備から現地の法令対応まで、包括的なビジネスコンサルティングも含む広範囲の事業を展開しています。

今回は、大塚商会の中国事業を10年にわたって担当してきたオオツカ上海の董事/総経理(代表取締役社長)岩宮 宏に、中国ビジネスの現況、およびオオツカ上海の事業について話を聞きました。

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インタビュー内容

  • 中国に進出する日系企業の変化
  • ITに関して中国ならではの課題
  • 中国進出しようとする企業へのアドバイス
  • オオツカ上海の事業について
  • オオツカ上海の強み、ほか

サイズ(判型): A4版

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