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IT投資計画立案サービス・現状システム評価サービス

IT投資の最適化を図るための支援サービスが、IT投資判断・IT投資計画立案サービスと現状システム評価サービスです。大塚商会は、IT資産のリスクを診断し、最適な投資計画を立案します。

IT投資判断・IT投資計画立案サービス

業務調査・システム機能調査より現状IT資産に関わる問題点やリスクを分析し、評価します。
リスクの分析評価ではランニングコストの妥当性、継続利用時の業務効率・業務品質への影響など、定量的評価と質的評価の双方よりアプローチします。また、業務改善による対応可能性に関しても提言します。これらを統合して、IT資産の継続可否、IT投資可否を費用対効果の面より判断し、IT投資のロードマップ(中長期情報化計画)を策定します。また、個別システムに対する診断支援サービスも可能です。

IT投資判断・IT投資計画立案サービスにより、以下の課題を解決します。

  1. システム投資を行いたいが、投資案件が複数あって何から手をつけてよいか分からない
  2. 現状システムの改修かシステム刷新か、またはハードウェアの追加か…どういう対応が効果的か判断できない。

IT投資判断・IT投資計画立案サービスを利用することにより、以下のメリットがあります。

  1. 複数あった投資案件のうち、本当に投資すべき案件が選定できる
  2. 複数の対応方法案ごとの費用対効果が明確になり、効果的な投資が実現される

金額評価、質的評価の両面より投資判断を診断し計画を立案します。また、概算で定性的な効果も極力定量化します。

金額評価レポート例

質的評価レポート例

現状システム評価サービス

システム・業務の両面からのアプローチにより、現状利用しているシステムを評価します。これによって、継続利用・機能強化見直し検討・体制検討など、必要とされる事項を明確にできます。

また、必要に応じて「システム監査基準」に準拠した評価を実施することも可能です。IT統制項目に対する準拠性に関する評価も実施できます。評価は以下の二つのアプローチから構成されます。

  1. システム的なアプローチ
    現行IT資産価値、継続リスクを中心に分析を進めます。
  2. 業務アプローチ
    現行のIT資産を継続利用した場合の業務コスト、業務品質を診断します。現行システム機能の制限により発生している事象、効率化の可否などが診断対象となります。

この評価サービスによるメリットは以下の通りです。

  1. 現状システムが抱えるリスクを可視化することで、対応すべき課題が明確になる
  2. 解決すべき課題の優先順位が明確になり、段階的な計画を立てることができる

ビジネスコンサルティングサービス 導入事例をご紹介