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システム運用支援コンサルティング

情報システムの運用には適切な管理が必要ですが、現状は属人的になり、システムが複雑になると担当者の負荷が増大します。システム運用の最適化に向けた、あるべき姿作りを支援します。

中期ITインフラ基盤最適化計画立案サービス

新OS、仮想化、情報セキュリティ、クラウド、通信などの新技術の採用など、ITコスト削減を踏まえながら、中長期的な視野に立った導入計画の立案をサポートします。

新技術の採用に伴う既存システムの入れ替えは、新技術の動向と有効性を判断し、中長期的視野に立ち計画を立案する必要があります。そのために、現状システムを調査し、中期計画でIT戦略を実現するために整備すべきITインフラ基盤モデルを策定します。

そして、ITインフラ基盤モデルを実現するための課題解決、新技術の導入、既存システムの入れ替えのための計画を、ITコストの最適化を考慮して立案します。

このサービスを利用することで、以下のメリットがあります。

  1. 自社に有用な新技術の採用判断ができます。
  2. コストを考慮した導入計画が立案できます。
  3. 現状の問題点、既存システムの継続可否、ITインフラ基盤の将来像が明らかになります。

運用管理プロセス標準化支援サービス

運用管理業務の品質向上を目指し、効率化、標準化された運用管理手順の作成を支援します。現状の運用管理業務内容を、共通フレーム2007、ISO20000、システム管理基準などにあるコントロールの視点から調査し、現状の問題点やリスクを分析・評価して、あるべき姿として運用管理基準を策定します。そして、改善方針を定め、可視化された標準の運用管理手順を作成します。これにより、属人的になりがちだった運用管理を標準化することができます。

このサービスを利用するメリットは、主に以下の通りです。

  1. 標準化された運用管理手順に従い業務を行うことで、品質が向上します。
  2. 運用管理の手順が可視化され、柔軟な体制変更、アウトソーシングの活用が行えるようになります。

アウトソーシング業務範囲選定・手順書作成支援サービス

現状業務を整理し、アウトソーシング範囲の切り分け、運用業務フロー・システム操作手順の作成により、運用管理業務の可視化を支援します。また、アウトソーシング後には、IT統制、ITIL、ISMSの要素を満たす運用管理プロセスを提案します。

このサービスにより、お客様が抱える下記のような課題を解決します。

  1. 情報システム部門の一部業務を、アウトソーシングしたいが対象範囲が決まらない。
  2. 属人的な運用が多いため業務フロー図やマニュアルがない。
  3. 情報システム部は、最小限の人員で運用しているため、アウトソーシングへの移行準備に取り掛かれない。

このサービスを利用することで、主に以下にあげる効果を期待できます。

  1. 今まで属人的だった運用を可視化・標準化
  2. IT統制の視点でも適切な運用管理プロセスの構築
  3. 適切な範囲を段階的にアウトソーシング
  4. 情報システム部門は本来の業務や上流工程の業務にリソースを集中

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