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デジサインSTBの活用例

デジサインSTBは、企業規模、業種・業態を問わず、社外向けのデジタルサイネージ、社内向けのオフィスサイネージなどさまざまな場面で導入されています。活用例の一部をご紹介します。

金沢工業大学様 導入事例

会社名
金沢工業大学
業務内容
教育事業・研究事業
導入機器
デジサインシリーズ SaaSタイプ 20ライセンス
導入規模
20台

導入前の課題

学生たちに、明確なビジョンを持って学んでもらうためには、教職員の意識も含めキャンパス全体の雰囲気を変えていく必要があると感じていました。従来、学生への情報伝達のために学生ポータルや学内告知テレビ等を用意していたのですが、「学生にとって修学上必要な情報を一方的に配信する仕組みだけでは、キャンパス内の雰囲気を変えることはできない。これからは、大学の理念やビジョン、社会経済の動向、学内のイノベーションに向けた取り組み等、学生・教職員に『気づき』をもたらす仕組みを構築することが必要になる」と考え導入を決意しました。

導入の効果、改善内容

デジタルサイネージを通じて、学生の活躍や教員の活動をリアルタイムに、さらには、学園の建学綱領や行動模範を再認識するコンテンツを配信することで、学生の修学に対するさらなる意識向上や、イノベーションに向けた自身の行動に対する「気づき」の修得、また、職員には大学への帰属意識や学生や教員とつながっているという意識の向上を図り、学生・教員・職員の信頼関係構築に向けた意識の共有を目指しています。

サイバーステーション株式会社 自社導入事例

会社名
サイバーステーション株式会社
業務内容
システム開発、コンテンツデザイン制作、コンテンツ企画・広告事業、ASP/SaaSサービス、映像配信サービス、ネットワーク開発(セキュリティネットワーク)、データセンター事業サービス(ハウジング・ホスティング)
導入機器
デジタルサイネージシステム デジサインSTB3PRO SaaSタイプ/デジサインTab for iPad SaaSタイプ
導入規模
各1台

導入前の課題

デジサインSTBを開発・製造するサイバーステーション社では、同社本社に日々来社されるお客様に対し、よりスムーズに最新の製品情報や自社の取り組みを紹介したいと考えていました。また、受付に担当者を配置していないため、お客様が来社された際に、不便を感じないように工夫する必要がありました。そこで自社製品であるデジサインSTBシリーズ(STB3PRO)とデジサインTab for iPadを本社受付に設置を決定しました。

導入の効果、改善内容

デジサインSTB3PROは、タテ型モニターのデジタルサイネージとして同社からのお知らせや製品情報を掲示しています。デジサインTabでは、大きな文字で分かりやすい内線番号表の表示など、デジサインSTBと使い分けて活用しています。自社の製品を自社の業務で使いこなすことで、新たな発見があり、製品開発にフィードバックしています。

また、エントランスにデジタルサイネージを設置することで、お客様とのコミュニケーションがスムーズになりました。サイネージに表示される新製品情報などを見て、「そうそう、今日はこの製品の導入を相談しに来ました。」と打ち合わせ前から会話が弾みます。デジサインTabに表示される内線番号表は、お客様だけではなく配送業者からも使いやすいと好評です。こうした小さなおもてなしで来訪のお客様に利便性を提供することによりコミュニケーションを円滑に進められるよう気を配っています。

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