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土木・GISコース コース選定に迷ったら

土木・GISスクールでは、Autodesk社CIM対応ソフト4製品(Autodesk Civil 3D、Autodesk InfraWorks、Autodesk Revit、Autodesk Navisworks)を学ぶことができます。目的に合わせてコースラインアップを大きく2種類ご用意しています。また、コースによってはお得に受講できるパックがございます。

スタートアップコース:CIM対応ソフトの基礎知識を短期間で学びたい方向け

CIMやi-Construction対応に向けAutodesk社のCIM対応ソフトを導入したのはいいけれど、何から手を付けたらいいのか分からない・・・という方や、CIMモデルを作成する一連の流れを確認したい・・・という方にお勧めです。
CIMモデルは、種類や利用目的に合わせて複数のソフトを組み合わせて作成するため、まずはどのソフトで何ができるか理解することが必要です。
「CIMモデリング速習」コースでは、2日間に凝縮したカリキュラムで4製品の役割と基礎知識を学びます。

ベーシックコース:各CIM対応ソフトの操作をじっくり学びたい方向け

使用するソフトが明確な方や、じっくりと時間をかけて実務レベルのスキル習得を目指したい・・・という方にお勧めです。
4製品それぞれのコースをご用意しています。日数はコースにより異なります。

Autodesk Civil 3Dコース:地形モデル・線形構造物・土量算出

Autodesk Civil 3Dは、現況や設計・施工箇所の3次元地形モデルの作成、道路や橋梁などの線形構造物の作成、土量算出などに利用します。AutoCADをベースとした3DCADのため、受講にはAutoCADの前提知識が必要です。
レベルに応じて基礎と応用のコースラインアップがあり、各コース2日間で実施します。
また、「i-Construction対応版 Civil 3D 基礎」または「Civil 3D 応用」コースでは、点群の簡易編集ソフトである「Autodesk ReCap」を利用し、UAV空撮写真から作成した点群データを基に地形モデルを作成する演習が含まれます。

Autodesk InfraWorksコース:3次元都市計画モデル

Autodesk InfraWorksは、3次元計画案の検討や関係者間の合意形成などに利用します。Autodesk Civil 3Dで作成した地形モデルやAutodesk Revitで作成した構造物モデルを、よりリアルに表現することができます。「InfraWorks入門」コースでは、1日間でAutodesk InfraWorksの基本操作を習得します。

Autodesk Revitコース:構造物・配筋モデル

Autodesk Revitは、土木構造物・3次元配筋モデルの作成や属性情報の付与、数量算出などに利用します。「Revit Structure 基礎(土木技術者向け)」コースでは、橋梁モデルの作成演習を通して、2日間でAutodesk Revitの基本操作を習得します。

Autodesk Navisworksコース:CIMモデル統合・施工シミュレーション・干渉チェック

Autodesk Navisworksは、Autodesk Civil 3DやAutodesk Revitなどで作成した3次元モデルを統合し、レビューやチェックなどに利用します。「Navisworks 基礎」コースでは、4Dシミュレーションや干渉チェック機能まで搭載したAutodesk Navisworks Manageを使用し、1日間で基本操作を習得します。

その他 業務に合わせたカリキュラムで学ぶ