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専用回線を使用したモバイル内線ソリューション
ワイモバイルのFMCサービス「W-VPN」

ワイモバイルのFMCサービス「W-VPN」はPBX(構内交換機)とワイモバイルのネットワークを専用回線で接続することで、全国どこでも、PHSとオフィスの電話との間で無料内線通話を可能にします。また、W-VPNは専用回線を使用をしますので回線の安定性を求めるお客様に適したサービスです。

W-VPNとは

W-VPNはオフィスのPBX(構内交換機)とワイモバイルのネットワークを専用回線(BRIまたはPRI)(注1)で接続し、全国どこでもワイモバイルの電波が届く場所であれば、PHSによる内線番号での発着信が可能となり(注2)、オフィスの電話との間で無料内線通話が可能になります。外出先のPHSからの発信でも会社の固定電話番号(0AB-J)を通知することも可能です。(注2)

全国どこでもワンナンバーで発着信

  • (注1)PRI、BRI回線はワイモバイルからのご提供となります。
  • (注2)PBX(構内交換機)によっては上記動作(通知番号表示等)に対応できない場合がございます。

特長・メリット

PHSが社内はもちろん社外でも内線番号でつながる

従来オフィス内でしか利用ができなかった内線PHS子機が社外でも利用でき、内線番号(ワンナンバー)で社内連絡がとれます。また、内線番号での通話料は無料です。

既存の構内デジタルコードレスシステムとの連携が可能

既に事業所用コードレスフォンシステム(オフィス内線網)をご導入されている場合、PBX(ビジネスフォン)側にISDN64(BRI)かISDN1500(PRI)インターフェースが装備されていれば、現状設備はそのままでW-VPNを容易にアドオン(増設)可能です。

  • * PBX(構内交換機)の工事・設定費用は、別途発生します。

災害に強いPHS網なら災害時も安心!

災害時に強いPHS網を利用しているため、FMCサービスを利用すると同時にBCP対策としても有効です。 PHS網はトラフィック分散型のネットワークであり、集中する通信トラフィックを効率よく分散処理でき、災害時でもつながりやすく、1ユーザーにおける音声品質を高く保つことが可能なため、災害が起きた直後の迅速な初動を支えます。

<注意事項>

  • 「W-VPN」のご利用には、PBX(構内交換機)とワイモバイルのネットワークを接続する専用回線のご契約が必要です。
  • 「W-VPN」に登録する電話機、ワイモバイルのケータイプランおよび「W-VPN内線オプション」のご契約が必要です。
  • 専用回線1回線のご契約ごとに、電話機5台の「W-VPN 内線オプション」のご契約が必要です。
  • 専用回線は、1年間が最低利用期間となります。1年未満で解約をされる場合、残りの月数の専用回線利用料をお支払いいただきます。
  • 専用回線(PRI)の解約に際しては、別途撤去工事費として実費をお支払いいただきます。
  • 「W-VPN」を利用した通話において、1回あたり2時間45分を超える場合は、超過分について通話料がかかります。また、1回あたり16時間を超える通話については、切断される場合があります。

W-VPN利用料金

 初期費用(税別)
専用回線PRI 回線(23チャンネル)60,000円/1専用回線
BRI 回線(2チャンネル)10,000円/1専用回線
W-VPN 内線オプション1,000円/1PHS回線
 月額料金(税別)
専用回線PRI 回線(23チャンネル)30,000円/1専用回線
BRI 回線(2チャンネル)5,000円/1専用回線
W-VPN 内線オプション300円/1PHS回線
  • * 上記の他にPHS回線ごとにご加入プラン所定の月額基本料がかかります。
  • * PBX(構内交換機)の工事・設定費用は、別途発生します。
  • * 金額は税別です

通信コスト削減を無料で診断いたします。

現在の利用状況をお伺いすることで、コスト削減額や最適なプランをお調べします。 お問い合わせフォームの「通信コスト削減診断を希望する」の項目チェックを入れて、お申し込みください。専門の担当者よりご連絡いたします。

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