eValue NSについて、選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター

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eValue NS 2nd Edition 機能構成
ワークフロー

申請・承認の電子化で、業務プロセスの標準化をサポートします。
「帳票の電子化」だけでなく、申請フォームに承認ルートや運用ルールを埋め込んだ「簡単ルート管理」で「内部統制」に対応した業務プロセスの標準化を支援します。

機能

導入開始から使えるサンプルフォーム

eValue NSワークフローには、70種類以上の充実のサンプルフォームが標準で用意されています。

人事系フォーム
住所変更届、資格取得申請、結婚届など
給与系フォーム
給与口座変更届、休暇申請、月次勤怠届など
経理系フォーム
出張申請、仮払申請、小口・旅費精算など
資産系フォーム
物品購入申請、紛失事故報告届、廃棄申請など
稟議系フォーム
汎用稟議書、購入稟議書、企画書など
情報システム系フォーム
IPアドレス取得申請、ユーザー登録申請など
その他のフォーム
新聞・雑誌購入申請、人間ドック申込など

「申請フォームエディタ」で申請フォームを簡単作成

簡単さを追求した「ベーシック」と、使い慣れた既存帳票イメージのままで電子化できる「プレミアム」の2種類のモードをご用意しています。いずれもノンプログラミングで簡単に申請書が作成できます。「乗換案内連携」「ICカード連携」「マスター参照」「申請書間連携」など多彩なコントロール設定が可能です。

「申請フォームエディタ」で申請フォームを簡単作成

申請フォーム単位で利用権限を設定

申請フォームの一覧画面には、ログオンしたユーザーが利用可能なフォームのみが表示されます。利用不可のフォームは表示されないので、雇用形態や役職、部署によって申請フォームが異なっても、フォームを選択ミスする心配がありません。

申請フォーム単位で利用権限を設定

ICカード連携でらくらく交通費精算

「Suica」「PASMO」「ICOCA」などの主要な交通系カードに記録された乗車経路・運賃の情報をICカードリーダーで読み取り、申請フォームに簡単に取り込めます。

  • Sony社製ICカードリーダー(PaSoRi)が必要です。

日本の承認文化に合わせた処理に対応

日本の承認文化に合わせた処理に対応する、各種機能を搭載しています。承認者だけでは判断できない申請内容に関する意見を聴取できる「相談機能」、複数人の承認/否決の意思確認、合議に基づく判断を行うのに便利な「合議機能」、不在がちな営業マンの代わりにアシスタントが申請できる「代理申請」、管理職の不在時に備えて別の権限者による代理承認を設定できる「代理承認」により、業務の停滞を防止します。

日本の承認文化に合わせた処理に対応

リアルタイムで決裁状況を把握

承認ルート上の申請者、中間承認者、最終承認者間で決裁状況を共有できます。「申請一覧」「承認一覧」を見れば、いつでもリアルタイムで処理の進捗を把握できます。処理が遅れている案件には、催促メッセージを送ることも可能です。承認依頼の発生や処理結果は、メールで通知を受けることができます。

リアルタイムで決裁状況を把握

データの再利用や外部アプリ連携もサポート

申請フォームでは、各種集計が行えます。申請フォームごとに集計期間や集計項目を設定することで、権限を持つユーザーが集計結果を参照できます。部署の勤怠や経費などワークフローデータを簡易的に集計し、概況を把握することが可能です。

ワークフローデータをCSVファイルとして出力すれば、基幹系システムでの再利用が可能です。外部アプリケーションからもワークフローの申請・承認の利用を可能にするXML Webサービスインターフェイスも用意しています。

データの再利用や外部アプリ連携もサポート

データを基幹系システムで再利用

主な機能一覧

  • ルート管理
  • フォーム管理
  • 申請ジョブ管理
  • 権限設定
  • サンプルフォーム
  • 申請フォームエディター(注1)
  • 乗換案内連携
  • ICカード連携
  • 申請書間連携
  • 申請書内項目表示制御
  • 申請書変更履歴管理
  • 申請書PDF保管
  • 新着通知
  • 申請状況/承認予定確認
  • 代理申請/代理承認
  • 受付承認(一括承認)
  • 差し戻し・承認取り消し
  • 同報・相談・合議
  • 申請書公開/閲覧
  • 集計
  • 汎用外部出力(CSV出力)(注1)
  • タブレット・スマートフォン対応
  • Webサービス(注2)
  • SDK(注2)
  • (注1) Windows PCにインストールして使用可能です。Windows PC以外の端末では利用できません。
  • (注2) オプション製品の追加が必要です。

承認ルート

人事異動にも影響されにくい承認者の間接指定

会社、事業部、部、課などの組織階層で承認者を指定できます。申請者の所属を基に、その上位組織の責任者を自動検出して承認者にするので、部署の統廃合や組織の改編によって上司や責任者が替わっても、影響を受けにくい承認ルートが構築できます。

承認ルート

所属やグループの「責任者」や「いずれか1名」を承認者としたり、「全員」を承認者としたりなど、並列承認を行うことができます。人事異動により責任者やメンバーが替わっても、メンテナンスの手間が省けます。

承認ルート

申請内容に基づくダイナミックなルート変更

一つの承認ルートに、ステージ数の異なる複数の分岐経路を設定し、条件次第で自動分岐させることが可能です。

承認ルート

各承認ステージに、一定の条件を設定することにより、そのステージの承認の要/不要を自動判定させることも可能です。

承認ルート

人事情報変更時の承認ルートチェック

「人事変更予定管理機能」を利用する場合、「ルートチェッカー」機能を合わせて利用すると、新しい人事情報を適用した時に承認者不在で運用が回らなくなるルートがないか、事前に検査することができます。

グループウェア 導入事例をご紹介

各社それぞれの課題や状況に合わせて、ITの活用による解決方法をご提案しています。グループウェアを導入した事例をご紹介します。