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IBM Notes/Domino(ノーツ/ドミノ)

情報共有と業務アプリ構築を実現するグループウェア

IBM Notes/Domino(ノーツ/ドミノ)は、情報共有と業務アプリ構築を実現し、生産性の向上を支援するグループウェアです。

まずは実際の導入事例をご紹介します「成田国際空港株式会社 導入事例」

同社では、社内ポータルサイトおよび全社掲示板はSharePoint、部門・業務別の掲示板やワークフロー等の業務アプリケーションはNotesと、バラバラにシステムが構築され、使いにくいという声が多数寄せられていました。そこでNotesをベースにこれらを再構築し、グループウェアと連動した業務の起点となる社内ポータルを実現しました。詳しくは「成田国際空港株式会社 導入事例」のページをご覧ください。

成田国際空港株式会社 導入事例

IBM Notes/Domino 最新版の特長

場所・端末を選ばず、リアルタイムで最適なコミュニケーションを実現。ユーザーの直感的な操作性はもちろん、開発者や管理者にとっても開発や管理が容易な環境をご提供しています。

モバイルでの利用

iPhone、iPad、Androidなどのスマート・デバイスから、メールやカレンダー情報へのアクセス機能を標準で提供。同期型/ブラウジング型の両方でアクセスが可能で、場所や環境を問わずに同一の情報を確認することができます。また、モバイル開発のためのパーツ群が提供され、業務に合わせたモバイル対応アプリケーションの開発がより容易になりました。

IBM Notes/Domino(ノーツ/ドミノ)の業務アプリケーションとしての活用や、お得なライセンス体系に関する情報は「WebアプリケーションとしてのIBM Notes/Domino」のページでご紹介しています。

WebアプリケーションとしてのIBM Notes/Domino

在席確認・チャット機能との連携によるワークスタイル変革

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の機能を強化し、在席確認とチャットの機能が提供されました。チャットにより、その場でリアルタイムにやり取りすることができます。また、在席状況からすぐに電話番号・メールアドレスなど、相手の連絡先情報へアクセスすることも可能。その時に最適なツールで、スムーズなコミュニケーションを実現します。

メール容量の効率化と運用負荷の軽減

最新版では「DAOS(注)」機能を利用して、メールの添付ファイルを効率よく管理。以前は送信先の件数分を重複して格納されていたファイルが1カ所に格納されるようになり、容量を小さく抑えることができます。また「IDボールト」機能により、パスワードを忘れた時のリセットや、IDが破損/紛失した際の復旧を安全に実施できるので、ユーザーIDの管理が容易になりました。

  • (注)DAOSとは、Domino Attachment and Object Serviceの略称で、同じサーバー上のデータベース間で同一とみなされたデータを共有することによって、ファイルレベルでかなりのスペースを削減する仕組みです。

IBM Notes/Domino が長く愛用される理由

多様な機能をオールインワンで実現

IBM Notes/Dominoは、コラボレーションに必要なディレクトリー機能、認証・セキュリティ機能、メール機能、カレンダー機能、検索エンジン、HTTPサーバーなどを一つの製品で網羅。さらに業務アプリケーションまで導入することができます。異なる複数のプラットフォームを組み合わせる必要がなく、運用コスト・TCO(総所有コスト)を削減することが可能です。

業務や組織に合わせたカスタマイズ

IBM Notes/Dominoなら、簡単なカスタマイズから本格的なアプリケーション開発まで、業務や組織の規模に合わせて、用途と開発者のスキルに応じた開発方法が選べます。関数を利用した簡単な自動入力から、スクリプトや開発言語を利用した複雑な処理まで、GUI画面上で開発可能。テンプレートを利用したアプリケーションの作成や、既存のパーツ群を組み合わせてノンコーディングで開発することもできます。

ビジネスを止めない信頼性・可用性

一般的なメール・サーバーでは冗長化を実現するために、複雑なサーバー構成が必要となりがちですが、IBM Notes/Dominoなら、最小の構成でDomino クラスタを適用可能。ビジネスを止めないサーバーの冗長化を実現します。また障害検知機能により、プロセスが異常終了した場合には、自動的に再起動を行い、管理者に通知。稼働状況の定期的なチェックや通知、再起動も自動的に行うことができます。

資産の継続性と安心の将来性

既存の資産を引き継ぎながら、新しい技術を積極的に取り入れて進化し続ける将来性もIBM Notes/Dominoの特長。業務アプリケーションや蓄積された情報などへのアクセスを確保しながら、さまざまな標準規格・新技術の導入も続けています。オープン技術に準拠するデータには、さまざまなOS・デバイスからアクセスが可能。プラットフォームやデータの形式に依存せずに将来にわたって利用することができます。

進化するIBM Notes/Domino

「クラウド」「モバイル」「ソーシャル」との融合・連携強化により、IBM Notes/Dominoは、「いつでも」「どこでも」人と人との効果的なコラボレーションを実現する環境を提供するべく、進化し続けています。

クラウド版Notesとのハイブリッド利用

クラウド版NotesであるIBM Verseと既存のIBM Notes/Domino環境を連携し、ハイブリッド構成での利用が可能。従来通りのNotesクライアントやWebアクセスに加えて、IBM Verseでの利用ができます。社内のNotes/Domino環境は継続して利用できるうえに、クラウド上の機能も利用することができるようになります。

IBM Verse

ビジネス用途のSNSと融合したコラボレーション活用

個人プロフィールの共有や「つぶやき」機能、ソーシャルなファイル共有といった企業向けコミュニケーションのベース機能を提供するほか、業務アプリやメールとの連携も強化。グループウェアによる全社および組織での情報共有と、個人やプロジェクトなどSNSを利用した横断的な情報共有との融合により、組織を超えた協業やさまざまな働き方に対応できる、自由なコラボレーション環境が実現します。

IBM Notes/Domino 関連製品

IBM Connections Cloud(コネクションズ クラウド)

「モバイル」「ソーシャル」の気軽さ、手軽さをビジネスシーンにも展開します。クラウドを融合させ、情報共有や蓄積をリアルタイムにすることで、新しいビジネスの価値を生み出します。

IBM Connections Cloud

IBM Verse(バース)

クラウドを活用したコラボレーションを実現するIBM Verse(バース)。モバイル利用を強く意識してデザインされたクラウドメールサービスは、従来のNotes/Domino環境との連携にも対応しています。

IBM Verse

研修

IBM Notes/Domino 研修

大塚商会では、IBM Notes/Dominoの研修を開催しています。IBM技術者認定制度に対応したコース内容で、利用者、開発者、システム管理者別や、認定資格の取得など、目的に合わせたスキルを習得できます。

IBM Notes/Domino 研修