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LED電球の分解の仕方

LED電球は、LEDチップや電源をソケット端子や反射板・拡散板、放熱板などと一体化させた製品です。故障時には修理するのでなく交換するものとして作ってあるため、基本的に分解は想定されていません。

LED電球の分解の仕方

LED電球は、LEDチップや電源をソケット端子や反射板・拡散板、放熱板などと一体化させた製品です。故障時には修理するのでなく交換するものとして作ってあるため、基本的に分解は想定されていません。分解すれば元に戻せなくなる可能性も高く、また、けがの原因となる危険もありますが、トラブルが生じた場合でもメーカー等の補償は期待できないでしょう。ネット上では、十分な工作技量を持った人が、電源やLEDチップの部品取りなどのため、自己責任ということを心得た上で行う例がみられます。

LED電球の構造や内部配置は製品によって異なりますが、多くのLED電球の外装はソケット側の下半分が金属や樹脂の不透明部品、球側の上半分が透明/半透明の樹脂やガラスのカバーとなっています。両者の間は爪でかみ合わせたものもありますが、金属や接着材で固定したものが多く、分解の際にはドライバーの先端など薄いものを差し込んでねじるなどの必要があります。このとき、ガラス製のカバーを使っているものは割れてけがをする例もあるので、特に注意してください。また、配光特性や放熱性のためカバー内にシリコーンオイルなど絶縁性のある透明な液体を充填(じゅうてん)した製品もあるので、そうした製品を分解する際には事前に液体の漏出に備えましょう。

カバーを外すとLEDチップの載った基板が露出します。この基板の背後に電源ユニットが組み込まれています。基板や電源ユニットを外装に固定する方法も製品によりさまざまですが、外装にはめ込んだだけのものも多いようです。なお、電源ユニットからはLED基板とソケット端子の双方にリード線が接続されているため、取り出す際には配線を切断しなければならない場合もあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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